鯖缶@3rd&forever

2児の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターネタ(クレーム対応)などが中心です。

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鯖缶用語集①(あ~お)

ブログ開設から3ヵ月が過ぎ、記事の数も100を超えました。過去記事をまとめて紹介するインデックスを作ってみようと思い立ちました。そこで考えたのが、「内容別にまとめる」ではなく、「50音順に並べる」というやり方(いかに何でもありの雑記ブログだとよくわかると思います)。過去記事から、僕がブログに取り上げた言葉を50音で並べ、記事の一部を引用しました。そのあとでリンクを張りましたので、ピンとくる文章があればチェックして頂ければ嬉しいです。

(※この記事は、随時更新していくつもりです)

 

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合言葉

自分が好きなセリフなら、「倍返し」でも「じぇじぇじぇ」でも、「テクマクマヤコン」でも「飛べねえ豚はただの豚」でもなんでもいい。「このセリフを心の中で唱えたら、自分のスイッチが入る」と自己暗示をかける。自己暗示だって、ヤル気のうちだし、ヤル気が出せるように自分をコントロールするのも実力のうちである。

目覚まし用の合言葉を作れ!(英語の勉強に使えるアイデア②) - 鯖缶@3rd&forever

 

アメフト

チーム全体のフォーメーションの読み合いと化かし合い、個人同士の体術と技術の戦いに勝って、ディフェンダーがQBにタックル。ボールを弾き出したとする。ここまではチームと個人の実力だ。しかし、弾き出されたボールがどこに転がるかは、「運命」としか言いようがない。

ゲームを面白くする「ルール」について - 鯖缶@3rd&forever

 

安野モヨコ

「日記書いてる場合じゃねぇよ」という本人のブログをまとめ直した本を出していて、これを読んだ僕は激しく感動した。
「ハッピーマニア」で大ヒットを飛ばした安野さんが、自身の人気に決しておごらず、もがき苦しみながらマンガと向き合ってる姿がアツすぎて泣けた。なにしろ、「手塚治虫だったら今この瞬間も仕事をしているはず」みたいなことを、ネタではなく本気で自分に問いかけていることが伝わってくる。

安野モヨコさん、「バイリンガルニュース」のマミとマイケルへのファンレター - 鯖缶@3rd&forever

 

伊集院光

伊集院光さんの深夜ラジオ(「深夜の馬鹿力」)が好きで、10年ぐらい前からよく聴いている。毎週全部聴くような時期もあれば、忙しい時期には「オープニングのフリートークだけ」という時期もあった。熱心なリスナーとは言えないけど、伊集院さんの「本当の頭の良さを、話芸で必死に隠そうとする繊細な感性」には、リスペクトを通り越して救われる思いがする(←そこまで言うなら毎週3回ずつ聴けばいいものだが、なかなかそうもいかないのが人生です)。

ドストエフスキー読みが通勤電車で偶然向かい合った話 - 鯖缶@3rd&forever

  

西表島(いりおもてじま)

フェリーを降りた僕は、衝撃的な事実を思い知らされる。
フェリーに乗っていた人は多くいたけど、まったくのノープランで西表島に着いたのは、明らかに僕だけだったのである!

引っ込み思案の僕が、1人旅をした話(沖縄編②) - 鯖缶@3rd&forever

 

言われる前にやる太郎

僕も子どももテンションがあがる言葉があって、それは「言われる前にやる太郎」である。朝、ごはんを食べ終わった子ども(あじ=姉、いわし=弟)が、食器を片付けて歯を磨くと、僕のテンションはグンとあがって、この言葉を連発する。
「あれ?ひょっとして、そこにいるのは言われる前にやる太郎なの?あじといわしだと思ってたけど、本当は言われる前にやる太郎だったの?」と。

「その仕事教わってないんですけど」と新人に言われた時に思ったこと - 鯖缶@3rd&forever

 

ウイニングイレブン

そんな、ウイニングイレブンにハマったことがある人におすすめの、サッカー観戦法がある。もうお分かりですね?

「コントローラーを手に持つ」
「実際の試合を見る」
「選手にあわせて、ショートパス、ロングパス、スルーパス、シュートとかのボタンを押す」

力説するけど、これが予想以上に楽しいのである。中毒性が強くて、僕が独裁者だったら法律で禁止するレベルの楽しさ。

プレステのコントローラーを手に、サッカー観戦するとクソ楽しい(ウイニングイレブン) - 鯖缶@3rd&forever

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打ち歩詰め禁止(うちふづめきんし)

羽生善治さんの発言だったと記憶するが、「例えば、打ち歩詰め禁止のルールがなかったら、将棋は先手必勝なのかもしれない」という発言が僕は大好きだった。

「打ち歩詰め禁止のルールがなければ、将棋は先手必勝かもしれない」(ゲームを面白くするためのルール②) - 鯖缶@3rd&forever

 

映像翻訳

妻に誘われて、映画の専門学校の、字幕コースの説明会に行った。半分冷やかしのつもりだったけど、説明会が始まってすぐに、僕は映像翻訳者になると心に決めた。

半年後から、その専門学校の字幕コースに通うことにして、まずは英語の勉強を始めた。中学2年の教材からだ。英語力不足も、自分の年齢もそれほど不安には感じなかった。

もともとの映像作品をパートナーにして、そのパートナーを理解し、ピッタリとハマる演出を見つけていく。それなら、いくらでもやりたいし、いくらでもできると、強がりでなくそう思った。

転機なんてなかった(僕が映像翻訳者になるまで) - 鯖缶@3rd&forever

 

AKB48

ずっと前に、AKBとエヴァンゲリオンは似てるな、って思ったことがあって、そのことをいろんな人に話してるんだけど、今のところ1人にしか賛成してもらってない。

「AKBとエヴェンゲリオンはだいたい同じ」(悪口は書いてませんがAKBファンの方は読まないでください!) - 鯖缶@3rd&forever

 

「王様の耳はロバの耳!」 

僕はいろんな人の気持ちを勝手に想像するのが好きです。
穴を掘って、「王様の耳はロバの耳!」って叫んだ理髪師。その瞬間めっちゃ快感だったんだろうな、と想像したら、ちょっとテンション上がりました。

今週気づいたこと - 鯖缶@3rd&forever

 

「オーシャンズ12」

映画館を見つける。やっていたのは「オーシャンズ12」。僕は、何を思ったのか「オーシャンズ12」を見た。今から思い出しても何で映画を見るつもりになったのかうまく腑に落ちない。多分、そういう「東京でもできること」を敢えてやることで、むしろ旅先にいる不思議な気分を味わってみる、というような・・・? よくわからない。
しかも見るのは、「オーシャンズ12」である。これは「オーシャンズ11」のタイピングミスではない。その続編の「12」があったのだ。どんな内容か、覚えている方はいるだろうか? 多分、いないだろう。僕も、まったく覚えていない。面白くもないし、つまらなくもない、そんな感じの。「記憶に残らない映画」みたいなやつ。(「オーシャンズ11」は好きな映画なのですが)

引っ込み思案の僕が、1人旅をした話(沖縄編③) - 鯖缶@3rd&forever

 

「お叱りは2回まで」

コールセンターに顧客が電話をかけて、顧客が不満を伝える。オペレーターは丁重に謝罪をするが、その客はまったく許そうとせず、感情的に自分の要求を繰り返し伝える。4回同じことを言うと、突如対応を断る音声が流れて、通話は強制的に終わる。
・・・みたいな、会社があったら、どう思いますか?
僕は、たぶんその会社を支持します。

「お叱りは2回まで」(コールセンターで働く僕の単なる願望) - 鯖缶@3rd&forever

オシャレ

20歳を超えて、洋服を買ったことがないなんて、バレたら恥ずかしい→緊張する→緊張したことがバレたら恥ずかしい→緊張してないフリをする→その心理過程がバレたら恥ずかしい→「オシャレなんて、まったく興味ありませんけど?」という態度で、開き直って逆ギレ気味に生きる。
というのが、その頃の僕だった。結果、「中途半端に服装に気を使うぐらいなら、まったく無頓着のほうが実はイケてるんじゃないか」ということに強引に思い込んだ。「ロン毛+ヒゲ+ジーパン+適当なシャツ」という、「時代遅れのフォークソング野郎」の出来あがりである。

僕が人生のなかで唯一、オシャレに気をつけた1年間のこと - 鯖缶@3rd&forever

 

「おやすみプンプン」

暴論であることを承知で決めつければ、機嫌のいい思春期の少年少女はバカなんだと思う。あんなに感受性が敏感なのに、機嫌よく過ごしていられるんなら、都合のいい情報しか受け取ってないのだ。

「おやすみプンプン」(浅野いにお)が胸に迫りすぎた件 - 鯖缶@3rd&forever

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