鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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自己紹介(はじめての方はどうぞ)

はじめまして! 自己紹介や、このブログについての説明をまとめました。自分でのおすすめ記事もいくつか紹介します。 こんな人です こんなことを書いています ツイッターやってます 自薦記事 過去記事インデックス これからやりたいこと もし、僕の知り合い…

「感情労働」っていう言葉がすごくて圧倒されてる

僕が勤めているコールセンターでは、アルバイトスタッフがどんどん辞めていく。新人スタッフだけではなく、入社5年~10年の正社員も、毎年一定数辞めてしまう。 社会人としての経験値に乏しい僕にはあまり正確に比べられないけど、勤務先はかなりホワイトな…

「僕だけがいない街」の魅力って、絵がうまいことなのでは?

マンガ「僕だけがいない街」(三部けい作、角川コミックス・エース)を読んだ。あまり情報収集に積極的でない僕がタイトルを知っていたぐらいだから、それなりに話題になった作品のはず。 僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース) 作者: 三部けい 出版…

思い込むことと、思い込まないことの両方が大事

職場(コールセンター)で電話対応をしている時に、「思い込むことと、思い込まないことの両方が大事」と、エッセイのタイトルを思いついて、電話対応が終わってからメモした。 20年コールセンターで電話対応をしている僕は、いろんなキャラを演じながら電話…

できれば甘やかさずに子どもを育てたい

ちょっと不快なことが起きると、すぐ不満を口にする。疲れた時こそテキパキ動いた方がタスクが早く片付くのに、不機嫌になってダラダラする。そんな、「甘ったれ」の大人をよく見かけるし、正直言うと僕自身もそんな時がある。 理不尽なことがあるとすぐキレ…

ほんの少しの違いが運命を分ける

ちょっと読書好き、映画好きな人なら、「バタフライエフェクト」という言葉に、「そうそう、それそれ!」と思いを馳せたことがあるはず。北京で蝶が羽ばたいた程度のわずかな影響で、ニューヨークが嵐になる、というアレ。 例を挙げ始めたらそれこそキリがな…

ロッカーの上に開いたまま置かれた傘を見て思ったこと

いつの頃からか、「使ったあと、開いたまま置かれてる傘」を目にすることが多くなった。地域的なことなのか、時代的なことなのか、または家庭によって違うのかはよくわからないけど、少なくとも僕は「たたまずにそのまま置いておく」ということを誰からも教…

最近気づいたこと(2018年9月③)

ツイッターで僕が無鉄砲につぶやいたことを、週に1回ぐらいのペースで反省するコーナーです! 今回はこんな感じ・・・ ウソのつき方 娘7歳、SFっぽい世界観 「泣き虫しょったんの奇跡」と「かくかくしかじか」 常識とマナーの行く末 その他のツイート ウソ…

「ヤル気がないなら帰れと言われて本当に帰る話」から考えたこと

先日の僕のツイートから。 「ヤル気ないなら帰れ」って怒鳴る上司と、本当に帰る新人に挟まれた、名もない中堅の人たちの気持ちを想像してるところ。 — 鯖缶メモ (@savacanmemo) 2018年9月15日 話したいのは世の中一般のことじゃなくて、僕の目から見える世…

「迷惑はお互いさま」と思うのがいい

例えば、新しく保育園を作ろうとした時に近所から「騒音対策をしっかりしろ」という声があがったとする。 それに対して、「そんな冷たいこと言うな」「子どもたちの声なんて、心が和むのが本来じゃないか」みたいなことは、あまり反論になっていないんじゃな…

エレベーターの「開」ボタンを、僕は押さない

都会のオフィスビルのエレベーター(複数の会社が階ごとに混在してる想定)で。「開」ボタンを押して、「先に上司や同僚を降ろす礼儀」をやたら律儀に守る人がいて、「早く降りようよ。4人ぐらいまでは、そのまま降りて大丈夫。次に乗る人も含めて配慮しよ…

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