鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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鯖缶用語集⑧(や~わ)

ブログ開設から3ヵ月が過ぎ、記事の数も100を超えました。過去記事をまとめて紹介するインデックスを作ってみようと思い立ちました。そこで考えたのが、「内容別にまとめる」ではなく、「50音順に並べる」というやり方(いかに何でもありの雑記ブログだとよくわかると思います)。過去記事から、僕がブログに取り上げた言葉を50音で並べ、記事の一部を引用しました。そのあとでリンクを張りましたので、ピンとくる文章があればチェックして頂ければ嬉しいです。

(※この記事は、随時更新していくつもりです)

 

 

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優しさ

若い頃の自分に、言ってやりたい。「お前は、自分が優しいつもりでいるかもしれないけど、それは時間と体力に余裕があるからだよ。勘違いすると、あとで狼狽するよ」と。

優しさは、性格じゃなくて段取り - 鯖缶@3rd&forever

 

やる気スパイラル

今自分がやってる勉強法を箇条書きにして、その中で「比較的楽しく、短い時間でもできるもの」があれば、それを勉強と捉えずに、「気分転換」と自分に言い聞かせてしまおう。それができれば、「勉強の無限ループ」ができると言っても過言ではない。かもしれない。

ヤル気スパイラルを回せ(英語の勉強に使えるアイデア③) - 鯖缶@3rd&forever

 

「やる気をアピールすることも仕事のうち」

こんなことを書くと、「会社大好き人間」みたいだけど、事実は反対である。「会社大嫌い人間」だからこそ、会社は円滑に回ってほしい。ストレスを最小限に抑えたいからこそ、やる気をスパっと表に出すんである。 

やる気があるだけでは50点 - 鯖缶@3rd&forever

 

「ユー・レイズ・ミー・アップ」

そして、発表会最後の曲は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」(荒川静香さんが、トリノの時にエキシビションで使った曲だそうです)。母いわく、「これはみんな好きだから結構上手なのよ」と。
多分、事実は少しだけ違った。皆さんが上手なのではなく、発表会の最後の曲なので、先生も主旋律で演奏に加わるのだ。僕は、この先生の演奏態度に感動してしまった。バイオリン初心者の母たちを、励まし導くような、指揮をしているような、わかりやすい弓使い。先生(おそらく40代の、いかにもバイオリンを教えそうな美人)が表情と、バイオリンの音で、出演者たちをリードしていることが分かる。「この曲は、こういうメロディーですよ」と、周囲にきっぱりと伝えることが、ここでできる最大限の励ましなんじゃないか。そうすれば、周りも安心して、精一杯演奏できる。ひょっとしたら、僕らは高齢者に、そんなふうに関わったらいいのではないか。 

【高齢者よ、幸せを誇れ!】母のバイオリン発表会に行ったら、涙が止まらなかった話 - 鯖缶@3rd&forever

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YUKI

僕の同世代の女子にとって、YUKIのカリスマ性というか、影響力はハンパなかった。前後の世代で、比較になるスターって、いるかな? 僕は思いつかない。
またも野暮としか言いようがないが、あえて説明すれば、「本物の美人じゃなくても、センスがあって諦めなければ、誰よりも輝ける」というロールモデルが彼女だった。ちょっとイケてない女の子は、誰もがYUKIになりたがってた。(暴論すみません・・・)
男の子たちは、「あんなに可愛いくて、才能が溢れまくってる女の子でも、ひょっとしたら僕のことを好きになるんじゃないだろうか?」 みたいなことを、みんな思ってた。(暴論すみません・・・)

超私的!アラフォー世代が思わず涙ぐむ「あの頃」のJ-POPベスト10(10位~6位) - 鯖缶@3rd&forever

 

ラジオのネタ職人

深夜ラジオ(主に「伊集院光深夜の馬鹿力」、「爆笑問題カーボーイ」)を通勤時に聴いている。各番組には、大喜利的なコーナーがあって、リスナーがネタを投稿するのだけど、時々気が遠くなるほど面白いネタと出会うことがある。僕も、かつてアマチュア劇団でコントの台本を書いていた人間だから、面白いネタには嫉妬もする。でもやはり「すげえ!」と思う。ただ単に面白いことをたまに思いつくだけでは、「職人」にはなれない。思いついた「面白さ」を伝えるには、精密なワード選択が必要だ。バスケのマンガだったら、ちゃんとしたデッサン力がないと、「緩急のあるフェイント」がダイレクトで伝わるようなシーンは作れない。 

オレお前のことマジ リスペクト - 鯖缶@3rd&forever

 

リツイート

僕の大学時代の友人には、ツイッターのサービスが開始されるはるか前に、「ツイッターもどき」をやっていた男がいる。僕が大学に入った頃、周囲で携帯を持ってた人間は1割程度。大学を中退(入学から4年後)する頃には、多分7割ぐらいの大学生が携帯を持っていたと思う(逆に言うと、まだ携帯を持っていない大学生もいくらでもいた)。そんな頃彼は、自分のホームページの日記(当時は「サイト」ではなく「ホームページ」、「ブログ」ではなく「日記」と言ったものです)を、「携帯から更新する」ということをやっていた。「山手線なう」みたいなことを、僕の知る限り時代を5年ぐらいは先取りしてやっていた(僕自身が40歳を超えた今になってツイッターを始めるぐらいの「情報音痴」だから、実際には似たようなことをしてた人はたくさんいたのかもしれません)。でも彼は、巨万の富は築けなかった。彼自身も認めていたが、彼は「自分の小ネタを発表できていれば満足」であって、「誰かと共有しあう」という発想はなかった、というのだ。「リツイートしたい」という気持ちも、「リツイートしてほしい」という気持ちも理解できなかった、というのが彼の弁である。

ツイッターを始めた僕が、1ヵ月の間に感じたこと - 鯖缶@3rd&forever

 

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「理由を説明しても、説得する必要はない」

「営業時間が終わると対応が翌日になる」のは単なる事実だが、それを説明する時に、「だから対応できないのはしょうがないですよね?」と、納得を求める必要はない。説明されただけなら諦めもつくが、「しょうがないですよね?」というニュアンスで言われたら面白く感じない人も多いのではないか? 

説得するな!(クレーム対応で使える考え方②) - 鯖缶@3rd&forever

 

旅行

旅行には、事前にホテルの予約をした程度で、それ以上の準備は何もしていなかった。多分、「旅行を楽しみにしてる自分」というものを誰かに見られるのが恥ずかしかったのだろう。誰も見やしないのに、「誰かにバレる前提」で行動を考える自意識クソ野郎である。だったら、誰も見ていないところでガイドブックなりを見ればいいのだが、そんなのはムリ。「楽しみにじゃないフリをして実は楽しみ」みたいなことがバレるのが一番恥ずかしい。

引っ込み思案の僕が、1人旅をした話(沖縄編①) - 鯖缶@3rd&forever

 

ルール

例えば、バンカース(モノポリーの短時間バージョンのボードゲーム)であれば、本来35万ドルを持ってスタートするところを、「1万ドルずつ持ってスタート」に変更する。そうするとすぐ破産しちゃうんだけど、ある意味破産するかどうかのギリギリのダイスの一投を楽しめるわけで、終わったら何度もやればいい。それに、持ち金が少ないとどの場面で投資したらいいのかも運命の別れ目になるから、それも面白い。

「打ち歩詰め禁止のルールがなければ、将棋は先手必勝かもしれない」(ゲームを面白くするためのルール②) - 鯖缶@3rd&forever

 

レンタカー

出発してから気づいたことがある。僕は、レンタカーを借りて店を出たのはいいものの、行き先を決めていないのだ。これは、初心者ドライバーにとっては危険なことだ。行き先を決めていないと、とっさの判断ができない。「なんとなく辺りを流す」なんて、初心者には難しい芸当である。僕の予定としては、店を出たらその辺で一度停めて、どこか行き先を決め、カーナビに入力するつもりだった。だけど、那覇は、石垣島よりずっと都会で、「その辺に停める」のがなかなかできなかった。レンタカーの店の前の大通りを含めて、左折を繰り返してグルグル回りながら僕は考えた。「観光地の看板を見つけて、その看板に従っていけば、そこには駐車場があるはずだ。ナイスアイデア!」そうして僕は、「平和祈念公園」にたどり着いた。「駐車場に車を停めたい」という理由で、ここに訪れた人がどれほどいるだろうか。 

引っ込み思案の僕が、1人旅をした話(沖縄編⑤) - 鯖缶@3rd&forever

 

路上観察

大学生の頃の僕のアイドルの1人に、赤瀬川原平さんがいました。彼への憧れはそのうち書こうと思うのですが、その憧れを思い出してみてもいいかなあ、と。すごく大雑把でうろ覚えで素人的な理解しかしていないのですが、ようするに現代芸術の人。画材に「千円札」を選ぶ(要するに、美術というのは何を素材に描いてきたかの歴史があって、「聖書」「キリスト教」が題材だったのが、「風景」「人物」「自分」みたいに画材が発見されてきた、と。その成れの果てとしての「千円札」)ようなコンセプチュアルなことをやってきて、たどり着いたのが「路上観察」。

ブログのネタになるかもしれないから、やろうと思ったこと(自分メモ) - 鯖缶@3rd&forever

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ワンオペ

世のママたちにおすすめしたい。夫にワンオペをさせよ、と。バイトを探す時、思い切って「遅番」に応募しよう。共働きであれば、育休を終えて職場復帰するときに、時短勤務をママがするんじゃなくて、パパに時短勤務をさせる。 

パパたちよ。本当に家事・育児の3割をやっていますか? - 鯖缶@3rd&forever

 

王牌(ワンパイ)

麻雀は、136枚の牌を使って遊ぶ。プレイヤー1人の手牌は13枚。そこに1枚引いてきて(「ツモる」といいます)、「アガリ」の条件を満たす14枚になれるか、または他のプレーヤーが捨てた(「切る」といいます)牌で、「アガリ」となれば他のプレーヤーに得点を払わせることができる。ここでいう「王牌」というのは、「1回ずつのゲームで、使わないことに決められた14枚の牌」のことを指す。これは、なんというか。「神様に捧げた供物」みたいな感じがするのだ。各ゲームから、14枚は「お供え物」として、誰も使えないものとする。「気品」の感じられるルールなのだ。

ゲームを面白くする「ルール」について - 鯖缶@3rd&forever

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