鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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今週気づいたこと(2018年7月③)

自分が無鉄砲につぶやいたことを、週に1回反省するコーナーです!

今週はこんな感じ・・・

 

 

バグズライフ 

職場(コールセンター)で、周囲の人(女性のほうが多い)の容姿については、ほめ言葉のつもりでも口にしないようにしてる。でも、誰にも言わずにいると自然に自分で反芻することになって、自分がまるでパラレルワールドにでもいるような気分になってくる。

レイヤーをかけて現実を見る癖がある、というか。これが自分としてはちょっと興味深くて。職場ではIDを首ぶら下げるためのストラップが、職位によって色分けされてる。で、それはそのまま給料のランクでもあるので、なんとなく生々しいんだけど、それを「バグズライフ」を覗いて見てるというような気持ちで見ると、やや面白がれるようになる、というか。

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叱られる人

職場で、「ミスを恐れるあまり集中を欠きミスを招き入れる人」とかよくいる。「説教されると自己弁護ばかりして、ますます説教を呼び込んでしまう人」とかも。

僕は、職場で誰かが誰かを叱ってるのを見るのが本当に嫌い。「叱る」のって、多くの場合は非効率(叱られる側を萎縮させるので、その分内容が伝わりにくくなる)なので、「叱ってばかりいる上司」は無能な可能性が高い。ただ単に、権力を使う気持ちよさを野放しにしているだけなことが多い。

だからと言って、「叱られるのがヘタな人」に優しくできるかというとそれはそれで難しい。少なくとも、「素直に指導を受け止められる人」よりも手間がかかるのは間違いないからだ。僕としては「自分が厳しく叱らないように気をつける」が精いっぱいで、それ以上は何もできない。

たぶん、周囲の人も同じスタンスでいて、「叱られやすい人」は仕事のコツとかを教えられる機会を失っていることが多い。すると、定期的に叱りやすい人(上司でも、あるいは客でも)の地雷を踏んで、また叱られる、という。

本人に切り抜けてもらうしかないので、「何叱られてるんだよ、めんどいなお前」みたいな態度で接しないように気をつけようとは思う。

 

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誰も自分の勘違いには気がつかない

「自分の話が面白いと思ってる人」はたちが悪くて、勘違いしてるからTPOに気を配らなかったり(エレベーター内で大きな声で話したり)、聞く相手によって言葉や話題を選んだりする工夫がなかったりする。周りも同様の人たちが集まるから、「自分の話がつまらない」ことに気づかず、いつまで経っても病気が治らない。

自分が有能だと勘違いしてる人も同じ。理解できないような説明を聞くと、すぐに「説明が悪い」と相手のせいにするから、いつまでも無能なままだったりする。

自分の名前の漢字が説明できない人にも、同じにおいを感じる。自分が説明する側になることを想定していれば、「自分の名前の漢字」の説明ぐらい用意しておけばいい。でも、そういった想定がない人が、案外多かったりする。(想定していないと、咄嗟に適切な説明を考えるのは案外難しいなあ、と思います)

このツイートで紹介した「石原裕次郎」は僕が実際に体験した実話で、ツッコミどころが多かったので記憶に残ってる。一般的には、芸能人を漢字の説明に使うのは避けたほうがよいはずで、例えば「長渕剛の剛」と言ってしまうと、「長渕剛の名前を知ってるかどうか、漢字の書き方を知ってるうかどうか分からないのに、常識として例に出すのが適切なのかどうか」という問題が出てくるので、場合によってはふさわしくない応対例になってしまう。だけど、個人的には石原裕次郎はアリ、かと思う。教科書にも出てきそうな人物な気もして、もはや「家康の康」という説明とあんまり変わらなそうなので。ところがこの客は、最近の若いものは「いしはらゆうじろう」も知らないのか、という口調で、「祐」だよと説明してきたのだ。しかも、「ころもへん」と「しめすへん」を間違えて。よくある間違いだけど、せめて自分の名前ぐらい、とは思った。

(僕は「教えていただいてありがとうございます」という口調で、相手の間違いを指摘せずに対応して、今日は調子いいな、と思った記憶がある)

 

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犬好き? 猫好き?

 

世の中には2種類の人がいる。「自分の好きなことはみんなも好きなはず」という前提で生きる人と、「自分が好きなことを他人が好きとは限らない」という前提で生きる人。

もちろんこのツイートこそ乱暴な決めつけなんだけど、どちらかといえば「犬好き」が前者のタイプが多くて、「猫好き」が後者のタイプが多いと思ってきた。

ところで、僕の印象では、昨今「猫好き」の人の習性が「犬好き」に近づいてきてるような気がして、勝手に憂いている。

僕自身はというと、「ペットを飼うこと自体が嫌い」。犬だろうが猫だろうが、命を人間のエゴで好き勝手にすることの罪深さ、にドン引きしてしまう。

とは言え、そういった罪深さ含めて人間の面白さだと思うので、誰かを責めるような気持ちには特にならないけど。(ツイッターに流れてくるネコの動画とか写真とかは可愛いな、と9割ぐらいの確率で思います)

 

今日は以上にします。あと、「自分的に、覚えておいてもいいかも」と思ったツイートを貼り付けておきます。来週も、お楽しみに! 

 

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