鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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仕事のコツは料理と同じ

翻訳の仕事のコツを考えていたら、料理に置き換えて考えると、すごくスッキリ伝えられるな、と思ったので、書き留めておきたい。

(翻訳に限らず、大抵の仕事には当てはまりそうに思います!ぜひご一読ください)

 

①贅沢言うな(手に入る食材で勝負しろ)

最高の素材を、最高の時期に、最高のレシピで調理したい、とついつい願ってしまう。でも、そんなこと言ったら、いつまでも料理は始められない。まずは、入手しやすい食材で技を磨こう。

 

②調理道具をリスペクト

プロの料理人でも、家庭の料理でも、道具を粗末にしていると、いざという時に困ることに。使ったものは片付けて、すぐに出せるようにするだけでも仕事の出来は変わってくる。

 

③段取りを整え、下ごしらえをしっかりする。

作る料理が決まって、食材を手元に揃えたら、完成までの段取りを十分にイメージしよう。材料を火にかけてから調味料を探してたりしたら風味を損なったりするかもしれない。

 

④味見しろ!

料理の上手な人ほど、最後にちゃんと味見するもの。自分の作ったものの完成度をしっかり確かめてから食卓に届けよう。

 

⑤食えればOK!

気力と体力が充実している時には完璧主義者になるのもいいけど、仕事はとにかく続けることが大事。最高の仕事を追求する前に、最低限食べられる料理を、時間通りに作ることが最優先。毎日仕事する自分を褒めながら、最低限のレベルを少しずつ上げていくのがいい。

 

いかがでしょうか? 1つでも参考になるものが混じってたらうれしいです。

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