鯖缶@3rd&forever

2児の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターネタ(クレーム対応)などが中心です。

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タイマーを使え!(英語の勉強に使えるアイデア①)

30歳の時、「映像翻訳者」(英語の映像素材に、日本語の字幕をつけたりします)になることに決めた。中学生レベルの英語力しかなかったのに、「本気出して勉強したらなれるんじゃねえ?」となぜかそう思って、独学で英語を学び始めた。

そしたら、本当になれた!!

実際には、予想以上に大変だった(3~4年でプロになるつもりが、10年かかりました)けど、勉強のコツなどを少しずつ紹介したい。

 

スマホは勉強の敵?・・・かもしれないけど、実際はそんなことはない。ツイッターも、ポッドキャストも、無料で英語の勉強ができる。そして、スマホでできることで、勉強の味方になってくれる一番の機能は、

「タイマー」です!

 

英語の勉強に限らず、何かに取り組む時のコツは「実現可能で、具体的な目標を立てる」とはよく言いますよね?

「とにかく2ヵ月で英語がペラペラになる」は目標としてイマイチ。「実現不可能」かつ「測定不可能」なので。「1日に15分単語集に目を通して、1週間後には単語200個のテストで90点以上を取る」「1ヵ月以内に、この問題集を1冊終わらせる」などの目標を作るようにする、とかそういうことをよく言います。

でも、僕としては、ちょっと疑問がありました。「そんなチマチマした目標立てても、なんかテンションあがらない!」「後先考えずに、なんかガムシャラにやってるっぽさを自己暗示で演出したほうが頑張れる気がする!」という感じで、自分が盛り上がれる目標設定が欲しいな、と思ってました。

するとテレビでやっていました。「主婦の知恵」みたいなやつ。それは、「好きな曲をかけて、その曲の間は掃除する」というアイデアでした。僕は、このアイデアが大好きで、目からウロコが落ちる思い。

英語の勉強には際限がないので、ガムシャラにやるしかない。でもガムシャラにやるとか言っても途中でやってることを見失って、集中力落ちる・・・だから、「タイマー」を使えばいい!と言うこと。

勉強時間を捻出するために、朝3時に起きます。当然眠いのですが、スマホのタイマー機能で「10分」セットして、「ひとまず10分だけ絶対に集中して頑張る」と心に誓い、タイマーをスタートするのです。僕にとっては、「具体的」かつ「達成可能」かつ「なんか盛り上がる」目標が「とりあえず10分頑張る」でした。

10分間って、結構長いです。なんとなく過ごしてたら平気で過ぎる時間ですが、「この10分間は他のこと一切考える必要なし」と自分の中で決めた10分間は、思いのほか作業が進みます。

The first step is always the hardest.
(第一歩が常に最も難しい)

朝起きて、まずはとにかく始めてみる。始めてみると、不思議と続きをやりたくなる習性を利用して、勉強を続けます。少なくとも僕にとっては、スマホの機能で、「タイマー」が相当上位にくる機能です。ぜひ一度、お試しください!

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