鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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バカ最強

 


ちょっと前に、「バカは論破できない」っていう言葉をツイッターで見かけて、「これ、すげえぇぇぇ」とか思って興奮した。「ツイッターでは昔からよくある言い方」っていうことらしい(確かめてない)。


人は誰しも、「自分に都合のいい情報しか頭に入ってこない」仕様になってる。つまり、バカ最強。何かに調子に乗れるってことは、だいたいにおいて何かに目をつぶっているということだ。つまり、自分が間違ってることを示すようなデータをブロックしてる。そのことをうまく伝えようとしても徒労に終わる。だって、バカがバカをやめるメリットなんてないのだ。そんなわけで、バカとは議論がそもそも成立しないから、論破なんてできっこない。


でも、これって僕だって同じじゃない? とも思う。本当はそう思ってないのに「自戒を込めて」と言うようなポーズではなくて。


子どもが生まれてから、本が読めなくなった。本を読んでさえいれば、それでものを考えてることになる、と思ってるわけじゃないけど、この「本を読む」というのは、「自分に都合の悪い情報でも、それが真実なら受け止める」という自分の感性の開き方のシンボルのような行為としての「本を読む」だ。


時間がなくて、お金も体力も心の余裕もなくて。「これって本当はどうしたらいいんだろう?」というようなことを考えるのが面倒で。


でも、本当は時間なんて案外ある。本は読めないけどマンガは読める(やはり、「絵」がある分だけ、マンガの方が「能動的」に読む力が少なくて済むから?)。「面倒だな」と反射的に思っても、立ち止まって覚えておくことぐらいはできる。


問題が大きくなりすぎると、理解や解決を諦めて思考停止になってしまう。でも、すぐに解決できないでも、問題をいくつか小分けにすればいい。


たとえば、子どもの名前を考えるときに、それこそ候補は無数にあるから、いきなり決めようとしてもうまくいかない。だからまず、名づけにとって大事なことを列挙して、その中で優先順位をつけることをまずする、とか。


「思考停止は仕方のないこと」と思わずに、思考停止せずにすむようなルーティンの欠如、と捉えたい、と思ってるところ。

 

 

 

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