鯖缶@3rd&forever

2児の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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最近気づいたこと(2018年12月①)

ツイッターで僕が無鉄砲につぶやいたことを、時々振り返って反省するコーナーです!

今回はこんな感じ・・・

 

イケてると思うのはタダ 


これは、全然自分の中でピンと来ていないことなんだけど、でも今後ちょっと掘り下げてみたい予感もあるので、メモしておく。ここのところ、「やりがい搾取」っていう言葉の迫力がすごくて、なんか圧倒されて思考停止になってしまっていて。


自分の思考停止した状態のまま自分の実感を無責任に言えば、「僕は搾取されている」という印象はものすごくある。これは、「どこの部分が誰に搾取されているか」「どういう仕組みで搾取されているか」ということをよく確かめもせずに、なんとなく感じている雑な現状認識だ。


その「雑」な現状認識でいるところに、「やりがい搾取」というワードを聞くと、なんかよく分からないけどものすごい説得力を感じる。確かに、周りにバカにされたくなくて、ちょっとイケてると思われたくて、手を抜けない場面は自分でもあるし、周囲を見回してもそういう人は結構いるような気がする。


でも、これまた「雑」な予想でしかないんだけど、「やりがい搾取」という時に、「やりがいを感じているばかりに、自分が搾取されてしまう」という風に考えると、そのこと自体がちょっと「損」な考えなんじゃないかな、という予感もしていて。


「損得」をベースに「何をやって」「何をやらないか」ということがしっかり自分の中で整理できていたら、「やりがい」は感じるほど「得」なんじゃないかな。


たぶん、「他人(会社)に褒められたくて頑張っても、その他人(会社)はそこまでお前のことを守ってくれるわけじゃない」というのは真実だと思うから、そこは自衛したほうがいいと思うけど、「同じ報酬の中でやりがいを見つけていくスキル」って、かなり汎用性が高い気がするんだけど。


とは言え、正直今のところよくわからない。自分の中で整理されてないから、「搾取されてる」と言われると自分としてもそうとしか思えなくなる状況はあるので、少しずつ整理していきたいな、とは思う。

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時空が歪む時

 

目の錯覚、というか。めっちゃデカいスマホを持った、めっちゃデカい人。セットで目の当たりにすると、一瞬だけ気が遠くなる。その人は手も指もデカくて、せっかくのスマホのデカさが台無しになるほど(いや、別に台無しにはなってないんだろうけど)。


ちょっと似た別の話。コールセンター勤めで、半年に1回ぐらい別の拠点にヘルプに行く時があって、20代の頃に通ってた拠点で働く日があった。昼休みになんとなく付近を歩いて、昔よく行ってたブックオフで古本を物色して、店を出た時。ほんの一瞬だけ、タイムリープした感じがあって、クラっときた。


20代の頃、僕は夜勤で勤めていて、ブックオフには勤務明けに寄っていた。だから、僕はブックオフを出る時に一瞬20代の頃の無意識が不意に立ち上がって「さて、帰って寝るか。帰るのも寝るのも面倒だな」とか思ったのだ。「いやいやいや、僕は、それから15年後で今は昼休み」と思い直すまで、ワンテンポ必要だったのが面白かった。


脳は錯覚を起こす。アルコールもドラッグもなくてもほんの一瞬だけトリップできる。すぐにまた元の自分に戻る時に感じるめまいが好き。

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メモを取る日々

胸ポケットに入る大きさのノートとボールペンを持っている。何か気づいたらメモを取って、時間が空いた時に見直して、気が向けばそれをツイートする。それでツイートしたものを、こうやってもう一度取り出して、ネチネチ反芻してるんだから我ながら呆れる。


でも、なんというか、今の僕にはこれが結構合ってる感じがする。「これはメモだけ取っておいて、時間がある時にウジウジしよう」ということにした方が、メンタルが楽なんじゃないかと思ってる。


嫌なこと、面倒なことがあった時に、一刻も早く忘れたい、自由になりたいと思っても、なかなか都合よく忘れるのは難しい。だから、「後で思い出す」と念じて、いったん保留の場所に置く。


そのためには、必ずしも「メモを取る」という過程を経る必要はないんだけど、「嫌なこと、面倒なこと」は一方で「大事なこと」である場合もあるから、「思い出そうとすればいつでも思い出さる」ということにしておいた方が、スッキリと忘れられる気がするのだ。多分、このサイクルはしばらく続けると思う。

 

マンガ「約束のネバーランド」と「BILLYBAT」を読んでる

約束のネバーランド (ジャンプコミックス) 1?最新刊セット

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「約束のネバーランド」は連載中のマンガだし「BILLYBAT」は完結してるけどまだ最後まで読めていないので、あくまで暫定的な感想としてなんだけど、雑にまとめておく。


「約束のネバーランド」は、「私を離さないで」と「進撃の巨人」と「プリズンブレイク」を合わせた感じ。そう書くとあんまり面白くなさそうだけど、すごく面白い。「ストーリーの提示」がいちいち丁寧で、「現状の敵は誰」「主人公たちの課題は何」「いつまでにクリアすればいいか」がしっかり提示されてるから、入り組んだ話でもシンプルに読める。「味わいが複雑な料理でも、食欲が満たされる快感はシンプル」というようなエンターテインメント。

 

BILLY BAT コミック 1-20巻セット (モーニング KC)

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さて、問題は「BILLYBAT」の方だ。このマンガは、はたして面白いんだろうか。「だって、浦沢直樹のマンガだよ? つまらない訳ないじゃん」とささやく僕の中の常識もある。その一方で、「ひょっとしたらこれは話が入り組んでいてスゴいのではなく、単に分かりにくいだけなのでは?」という疑問も拭いきれないのだ。


話の中で、「誰がヒーローで誰が悪者なのかすらスッキリとは分からない」状態では、ハラハラしようがない。ジジ抜きと同じだ。こう書くと、全然面白くないように思えるけど、僕は今のところ全然面白く読んでいる。謎が謎を呼ぶ展開。敵が見えてこないホラー感。悪夢が続く「めくるめく」感は確かにある。


普通なら読むのが面倒になってしまうところを、「続きが気になる」ためのあらゆるテクニックを使って、読むのをやめさせない。そこはスゴい、というのを暫定的な感想としておく。 


その他のツイート

「メモを取る」みたいなつもりでツイートしていることが多いので、自分的に覚えておいてもいいかも、ということを貼りつけておきます。

 

 

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