鯖缶@3rd&forever

2児の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターネタ(クレーム対応)などが中心です。

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絵本の配本サービスは、孫へのプレゼントに最適(童話館ぶっくくらぶ)

先日、小1の娘のクラスに出向いて、読み聞かせのボランティアに行ってきた。その際に読んだ本がなんとも面白くて、「絵本」ていいな、などと思い直している。<その際の記事はこちら>

うちでは以前、「童話館ぶっくくらぶ」のサービスを利用して、毎月2冊の本を届けてもらっていた。感想などをまとめたい。

よかったこと

童話館の配本サービスでは、毎月2冊の絵本が送られてくる。この2冊は、僕や妻や子どもが選んだ本ではなくて、童話館が選んだ本が送られてくるのがポイント。

(↓例えば、こんな本が送られてきました。Amazonのリンクを貼っておきます。とても面白い絵本です)

パンぼうや―ロシアのむかしばなし

パンぼうや―ロシアのむかしばなし

 
おりこうなビル

おりこうなビル

  • 作者: ウィリアムニコルソン,William Nicholson,つばきはらななこ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

「図書館で探して目につく本を借りる」「本屋で選んで買う」とも違う本が送られてくる体験が、子どもにとっては面白い。

図書館で借りる本はタダだから、「目いっぱい借りてきて、結局ほとんど読まないで返す」みたいなこともよくあったし、本屋で買うときは親が選んでも子どもが選んでも、どうしても趣味に偏りが出てしまう。

だから、新しい絵本と出会うことができる、というのが面白い。それに、「毎月プレゼントが届くように送られてくる」という体験もとてもよくて、うちの子ども2人は、それぞれ取り合うようにして読んでいた。

(補足:次の月に送られてくる本の予告があらかじめあるので、「自分がすでに持っている本」と被った場合は申し出れば交換可能です)

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やめた理由

でも、うちでは2年ぐらい続けて、結局やめてしまった。理由は単純で、「安くはないから」。「絵本は、何度も読めば全然元が取れる」とは思うけど、毎月決まって支出額があるのは痛かった。

娘が小学校に上がって、習いごとを始めるのに合わせて購読をやめた。慣れてきて、「毎月届くスペシャル感」が減ってきたのもある。


結論:プレゼントにおすすめ

配本サービス自体、「かなりおすすめできます!」が僕としての結論。少なくとも1年ぐらいは、親としても子どもとしても、本に触れるいいきっかけになったし、届く本は素敵なものばかりだった。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、「お孫さんへのプレゼント」に最適ではないだろうか。毎月届くところもポイント高いし、「電池で動くおもちゃ」は派手で子どもも喜ぶけど、結局は飽きてしまう。絵本ならいつまでも楽しめるし、大きくなったら誰かに譲ってもいいし、記念に取っておいても思い出深い。

「自分で買うにはちょっと高いけど、実用性もスペシャル感もあるもの」がプレゼントには最適だから、3歳~6歳ぐらいのお孫さんがいるなら検討してもいいと思う。

また、パパやママは自分の両親におねだりしてみてもいいかもしれない。「子どもの誕生日にプレゼントくれるなら、この配本サービスにしてくれない?1年ぐらい続けてみたい」なんて、どうだろうか?

(下にまとめ記事や、配本サービスのブログのリンクを貼っておきます。童話館以外にも、たくさんあるようですので、検討してみてはいかがでしょうか?)

絵本の定期購読9サービスを徹底比較!おすすめはどこ? - マーミー

童話館2年目を迎えて。双子と絵本配本サービス – 続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

 

 

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www.savacan3rd.com

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