鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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関取花「もしも僕に」を通勤時間に聴いて泣いた話


僕が通勤時間にラジオを聞いていて(「爆笑問題カーボーイ」を、radikoのタイムフリーで聞くのが水曜日のルーティン)、関取花さんというシンガーの「もしも僕に」という歌を聞いて胸に沁みた、というだけの話。


「もしも僕に子どもができたら、どんなことを伝えるだろう」という歌い出しから始まる、どこまでも優しく、しっかりとポジティブに内省的な歌。


それにしても、通勤中に涙をこらえきれなくなるのは、思い出しせるだけで4回ある。すべて、「ラジオ+歌」の組み合わせ。


僕に、そういう時間があってよかったな、と振り返って思った。自分をどの役割にもカテゴライズせずに済む移動の時間。自分の内面のモヤモヤに集中するわけでもなく、世の中の何かに集中するわけでもないラジオと歌の時間。


自分の妻や、子どもにもそういう時間を持ってもらえるように工夫しよう。世の中の他人のことを心配する余裕はないけど、「何の役に立つのかわからない場所」を尊重しよう。そんなことを思ってる。


今も聴き直して、泣いた。こうやって日記エッセイを書くのも、僕にとっては大事な時間だ。


(「もしも僕に」関取花さん公式のYouTubeリンクを貼っておきます↓)

www.youtube.com

(※「Youtubeで見る」をタップしたら見られるはずです)

 

君によく似た人がいる

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(↑Amazonのリンクです) 

 

 

 (1年以上前に書いたエッセイですが、よかったらこちらもどうぞ↓)

www.savacan3rd.com

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