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【日記】Kindle端末での読書が快適すぎて驚いた件(48歳になってもHIPHOP入門③)

2024年12月某日 Kindle端末での読書が快適すぎて驚いた件

食わず嫌いしていたKindleの専用端末を試してみたところ、意外なことに悪くない。いや、悪くないどころか、ものすごく気に入ってしまったんである。

 

何がいいかと言うと、「本が閉じないように気をつけないで済むところ」なんである。(家や店で)机の上に置いても、(通勤電車で)手に持っても、「読む体勢をキープすること」にまったく注意力を割く必要がないのが快適で。

 

これには驚いた。だって、今まで生きてきた中で、「本が閉じないように気をつけること」を、不快だと思ったことなんてまったくなかったわけで。でも、いざ「片手で適当に持っても、机の上に手を添えずに置いても、本が閉じない!」という世界に来てみると、「本が閉じないように気をつけずに済む」という快適さを、もう捨てたくないのである。


「1タップでページをめくれる」もKindleのウリらしいけど、試してみるまでは完全に過小評価していた。そうか、本を閉じずに、集中力を切らさずにページをめくるのって、なかなか複雑なタスクだったんだな、と。それをしないでいいとなると、本の中身に集中しやすい。まったく単純な話だけど、これがなかなかバカにならない。


何事も、やってみないとその良さは分からない、ということか。「どうせ○○なんてくだらない」と思ってしまうのはしょうがないとして、食わず嫌いしてることすら忘れてしまう、ということがよくありそう。だって、「どうせ」と思ってるぐらいのことだからね。

 

次は、Audlibleか。あの、本を朗読してくれて、耳で聴くやつ。うわ。まんまと「どうせくだらない」って思ってるな。そんなの試してみないと分からないのに。うわあ。試しそうもないな。今まで食わず嫌いしてきた自分を裏切るみたいで、かなりの抵抗がある。自分の中の保守勢力、ことのほか根強い人気があるみたいだ。

 

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