鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記2021(021)

2021年3月29日(月)「他人同士の雑談を不快に感じる件」

昨日職場で。同じチームの後輩の雑談が不愉快すぎてツラかった。今までも薄々感じてたことなんだけど、僕は彼のことが嫌いなんだ。


コロナ禍の現状と今後の展望について、知ったふうの評論家っぽいコメント。実感のこもってない冷笑的な態度での何かへの批判、揶揄。まったくもってウンザリ。


僕はその会話には参加してないんだけど、参加していないからこそ対処できない。僕に向かって話してきた時には、(いわゆる)京都人みたいに「本当に面白い意見だね(もう黙れ)」「今日も冴えてるね(話がつまらない)」と全肯定のあからさまなお世辞で撃退するんだけど、他の人との会話だと、その会話に割り込んでいってやめさせるのは難易度が高い。


午後には、トランスジェンダーのアスリートについての話。意見の内容以前の問題として、「面白がってバカにしていい」という前提で話してる。まったく会話に関わりたくない。揶揄していい対象だという前提で話してるから、意見の内容がニュートラルでも関係ない。


いやあ、うまく書けない。普段は1日前のことを書くと「ムカつき」も一段落してるので落ち着いて書けることが多いんだけど、今日は書きながらまた腹が立ってきた。


今後どうしたらいいかちょっと難易度高いな。「その場にいない誰かのことをバカにする会話」を、「僕じゃない誰か」がしていて、僕はその会話に参加してないんだけど、聞こえてくる。まあ、めんどくさいけど正攻法がいいのかもしれない。「不愉快だからやめてほしいと思ってる」ことをシンプルに、ストレートに伝える。面倒だな。


思うんだけど、僕ってかなり神経質だ、「安易で横柄な物の見方、態度」にすぐにアレルギー反応が出てしまう。でも、他人との対決を回避したいばかりに、「ひょっとして自分が間違ってるのかも」と一度自分を説得しようとしてしまう。それでその後、「スルーしていいのか、怒った方がいいのか」を考えて、だいたい「怒ってるけど、他人は変えられない」と諦める。それで、「この面倒な思考の回路に俺を押し込みやがって」と思ってその人のことが嫌いになる。


まあ、僕の雑談が誰かを不快にさせてることだってあるかもしれない。というか、あるだろう。「他人など不快で当たり前」という前提に立って、「ちょっとでもマシな関わり方」を目指すぐらいでちょうどいいのかもしれない。


おとといの将棋教室で、娘が昇級してたことを帰宅後に知る(風呂場で息子が歌ってた替え歌で)。言ってくれればいいのに、なぜか秘密にしてた。いやあ、その心の機微、ちょっといいな。


3月30日(火)息子を小児科に連れていった。

昨日は、息子を小児科に連れて行く。熱もなく、鼻水もないんだけど、少し咳が出る時間帯が残ってる感じ。薬をもらいたい。


うちの子ども2人は、小児科でも耳鼻科でも歯医者でも態度がめちゃくちゃよくて、小さい頃もグズったりしたことなくて、すごく楽だった。注射もわりとすぐ怖がらなくなった。それで、大変恥ずかしい話、僕は子どもの行儀のよさを「自慢」に思ってるんだけど、でも本当は「親の教育がいい」とかじゃなくて、お医者さんがみんな優しいおかげだと気づいてる。


どこに行ってもおみやげ(シールとか)をもらえる。調剤薬局に行くと、ガチャポンができる。薬は甘くておいしい。子どもにとって病院に行くのは「得をするイベント」「ちやほやされるイベント」なのだ。


「ごほうびで甘やかしていかがなものか」と思う人もいるかもしれない(実のところ僕も少しだけそう思う)。でも、子どもが体調を悪くしてる時は親としてもしんどい(精神的にも時間的にも、体力も、余裕がなくなる)ので、「子どものご機嫌を取ってくれるシステム」はめちゃくちゃ助かるのだ。


さて、何を思ったかというと、それでも「子どもがまともに育ってるのは俺のおかげ」と思うことはそんなに悪いことでもないのかな、ということ。自分で自分のことを認めて、いったん落ち着く。落ち着いてからでないと、「それは周囲の環境のおかげ」とか「そんなことは威張ることでもない」とかが思えない。


息子の小児科の受診というタスクを終わらせてから、今度は娘も連れて動物園へ。自転車で行く。


着いてみたら動物園は休園中(感染拡大防止のための休園、と)。これは想定してなかったな。動物園、あんまり「蜜」になりにくいと思うんだけど。動物園が営業再開したら、人が一気に詰めかけて動物たちのストレスがヤバそう。


予定変更を余儀なくされて、遠くにあるマクドナルドへ。子どもたちは、自分で自転車を漕いで安全の判断もしっかりしてるけど、いつも決まった道(習いごとの往復ぐらい)しか走ったことはない。普段通らないルートを通って、ちょっと気分よかったりしたかな。「まあ、別に」みたいな反応ではあったけど。


夜にはスプラもやった。ガチホコでSからS+0へウデマエアップ。自己ベストタイだ。「得意ステージを増やすこと」がひとまずの課題かな、というのは引き続き思ってる。「勝ちパターン」をイメージできるステージは、思考がシンプルになるので、その分プレーの質も上がる。その確率を上げていく作業。どの程度上積みができるかはは分からないけど、少しずつはできるはず。

 

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