鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記2021(013)

2021年3月13日(土)「皆勤賞っていう文化はもうなくなるのかな、と思った話」


今日はまあまあすんなり4時起きできた。「日記を書く」みたいな酔狂なことは、1人の時間にやりたい(家族が起きてくる前にやりたい)ので、早起きして前の日のことを書いてる。4時起きだと十分に時間が取れるのでうれしい。もうちょっと暖かくなってきたら、3時起きのルーティンに戻せるかな。


翻訳の仕事をずっと休んでいて不安。やってみれば、「案外できるじゃん」になりそうではあるんだけど。サボってる。いや、これウジウジしてる方がストレス溜まりそうなので、ちょっとやろうかな。1回「ずっと休んでる」っていう状態を解消してから、また休めばいい気もする。


昨日は、子ども2人とも学校を休ませた。水曜から鼻水が出てる状態で、木曜に耳鼻科に連れて行ったんだった(花粉)。娘が「鼻をかむ」のがあんまり上手じゃなくて、手本を見せてやらせたりして、多少は上達したんだけど、鼻水が喉まで落ちて、ちょっと咳も出たりして、大変そう。


そう言えば、娘は幼稚園の年長組のときに皆勤賞で、卒園式のあとの「クラスごとのお別れタイム」みたいなときに先生からみんなの前で一言褒められて、俺、めちゃくちゃうれしかったんだよな。


もう、「皆勤賞」が褒められるみたいな文化はなくなるのかもしれないな。「誰でも病気になるんだから、ちゃんと休みましょうよ」が常識になる方がいいもんな(コロナがなかったとしても)。


でも、「休みが多かった人より偉い」っていう、他人と比べてのことじゃなくて、そんなの休んだ人だって、「ちゃんと休んで偉い」ってことだと思うんだけど、それはそれとして。「毎日通えてラッキーだったね、おめでとう」みたいな意味で、娘の皆勤賞、うれしかったな。


夕飯に豚キムチ作って、息子が「最強料理だね」って絶対言ってくれるのでテンション上がる。豚キムチ、簡単にできるし、失敗しないし、なによりおいしいので、「これ最強じゃね」みたいなことを僕が前に言ってたのを、息子が気に入って、作るたびに「最強」って言ってくれるのね。だいたい夕飯のネタが思いつかない時に豚キムチにするので、「我ながらレパートリー増えないな、マンネリだな」って、ちょっと思うから、「最強」とか言われるとすごく助かる。

 

夕飯後には子どもたち2人と順番に将棋。やっぱり教えるのって難しい。鼻をかむのも、簡単な3手詰めも、子どもが自分でできるようにならないといけない。地道に手助けしていきたい。


3月14日(日)「とんかつDJを読んでアガる」


最近読んでいたマンガ。「とんかつDJアゲ太郎」(原案:イービャオ 漫画:小山ゆうじろう)が最後まで読み終わった。

 

(↑Amazonのリンクです)

 

これは、素直に主人公の成長を応援したくなるハッピーなマンガ。「フライヤーで豚を揚げる」というとんかつと、「フライヤーで人を集めて、フロアをアゲる」というDJ。「DJって、とんかつなんだ」と気づいた主人公(揚太郎)が、昼はとんかつ屋の2代目として、夜はDJとして成長していく。


単なるダジャレじゃねーか、という導入なんだけど、これがなかなか悪くない。それほどエッジの利いたギャグじゃないからこそ、「この程度で笑わないよ」みたいな気分にならずに済む。キャラの造形も、絵も狙ってないユルさがあって、感情移入を強要してこないところが、逆に感情移入できる。


「笑わせようと思ってない(ように見える)ギャグ」が時としてツボにハマるように、「泣かせようと思ってない(ように見える)ストーリー」が、妙に泣けることがある。そんな感じのマンガで好きだった。


「ギャグも絵もストーリーも隙だらけで、でもそこがいいマンガ」というジャンル、ありそう。片山まさゆきの「打姫オバカミーコ」とかね。

 

昨日のスプラトゥーンは1日ずっと勝ったり負けたり。ガチホコは前半負けて後半取り返してA+から動かず。最近ヒッセンを持ってたけどオーバーフロッシャーを持ち直す。「ヒッセンにできなくて、オフロにできること」が楽しい。つまり、味方がホコを持った時に、「ホコを狙う敵を比較的安全な場所から狙える」ということ。


「敵と対面せずに、でもこちらは仕事ができるポジショニング」を取り続けることが強そう。そして、倒しに来た敵を迎え撃てる対面力が上がると強いんだろう。


エリアは、「ボムピッチャー使ってもエリア取り返せない」っていう試合で負けた気がする。これは「さんぽ」で練習できそう。


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