2021年3月7日(日)「エンガワ河川敷で苦戦」
昨日はガチヤグラでAからA-にウデマエダウン。「SからXに上がるには」みたいなことを考えたいのに、後退して残念。エンガワ河川敷のヤグラが苦手ステージになってて。ヤグラを進めるのも防衛時も、ポイントがイマイチ分かってない。それで連敗してたら、得意ステージのはずのマンタマリア号でも負ける悪循環。
僕は「ヤグラの乗り方」は意識して練習するようにして(積極的にヤグラに乗るようにしてきた)、ある程度上達した。ヤグラの上は相手が見やすいし、シールドをヤグラの上に乗せやすい場所も覚えた。持ちブキのオーバーフロッシャーは、ヤグラに乗りながら相手高台を撃てるのもいい。
でも、エンガワ河川敷は、反射を使って簡単にシールド置ける場所が分からないんだよな。それに、ヤグラが進むときに、見なくちゃいけない方向が広くて、敵味方の位置を見失うことしばしば。
うーん、見る場所の順番を自分の中であらかじめ決めておくのがいいのかな。かもしれない。そうか。苦手ステージを克服すれば、自然と強くなってるのかも(でもウデマエも下げたくないし、そこはジレンマ)。
昨日も引き続きマンガばかり読んでた。「弱虫ペダル」、コマの7割は一生懸命ペダルを踏んでるだけなのに、全然飽きないな。25巻まできた(7割は言い過ぎ)。
「将棋の渡辺くん」(伊奈めぐみ)も読み始めた。渡辺明名人の生態を、奥様が描くエッセイマンガ。僕は将棋ファンだからこのマンガを手に取ったんだけど、将棋ファンじゃなくてもマンガとして面白い。
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要するに渡辺さんの変人っぷりが面白いんだけど、それを大げさにツッコむ感じじゃなく、ディテールをシンプルに伝えてる。本人が「俺にとってはこれが普通」と振舞ってることを、肯定も否定もせずに、余計な味付けを加えずに描いてるのがいい。「変わってるでしょ」と言われると「別にそれほどでもない」と思っちゃうけど、いとも普通のように話されると、「いや、変わってるし、ウケる」ってなる。
3月8日(月)職場を早退した話
昨日は仕事を早退した、という話。
朝早起きして日記書いたりスプラ動画見たりして、残り物の鍋にうどんをいれてあっためて食べて、やることがなくなったので普段より早めに家を出た。
電車に乗ってるときに便意をもよおして、途中下車してトイレへ。その後、会社に着いて1回、8時に始業してまた1回。お腹を下してるわけじゃなくて、悪くない固さのブツがまともな量で出てるんだけど、なかなか便意が収まらない。
流石にもう大丈夫だろうと思ってたら、また便意が来た。マジかよ。さっき離席したばかりでもう一度すぐにトイレに行くのも申し訳ないし恥ずかしい。1回電話を受けてそれを終わらせたタイミングでトイレに行こう、と思って、「少し我慢」を選択。
我慢しているうちに、なんか気持ちが悪いような気がしてきた。ちょっと脂汗が出るような感じ。そして、こんな時に限って電話は鳴らない。実際に吐き気がするわけじゃないんだけど、吐き気の前兆みたいな胸のムカつき、もある気がする。
「自分の体調に自信が持てない不安」がグルグルと瞬間的に増幅して、その不安の根底にあるのは「なぜか収まらない便意」なんだけど、もう、ちょっとイヤになっちゃって、上司と相談して早退させてもらうことにした。「熱もなく、咳もなく、腹痛が収まらないだけなのですが、不安なので大事をとって休みたい」と正直に申告。
帰る前にもう一度トイレに行って、会社を出た。そして、半ば予想してたことなんだけど、「気持ちの悪さ」は劇的に解消していて、なんというか、「晴れ晴れとした」気分。
1日経って(その後体調は概していい)振り返ると、不条理な滑稽さがある。「俺って体調悪いんじゃね」と不安になってると、本当に体調が悪いような気がしてくる。「少しでも不安があるならなるべく会社は休んだほうがいい」という風潮に便乗して、職務を放棄した罪悪感もある。「別にトイレぐらい我慢せずに何回でも行けばいいし、ちょっと我慢、とかして気持ち悪くなってるの結果的により迷惑じゃね」とも反省してる。その一方で、「ちょっとなんとなく気持ち悪いぐらいで慎重な判断をしたのは世の中の風潮を真に受けすぎ」とも思うし、「まあ俺が得したわけじゃないしいいか」と自己弁護もしてるんだけど。まあ、胃腸が強い方ではないのは確かなので、気をつけていきたい。
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