鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

スポンサーリンク

スプラトゥーン日記(045)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(044) - 鯖缶@3rd&forever

 

2020年8月18日(火)

いよいよヤバい。1日ずっとスプラトゥーンばかりやってた。パチンコに夢中になって、車に残した子どもを熱中症で死なせてしまう親のことを笑えない。うちの子はもう小学3年と1年だから、目を離しても死ぬ確率はかなり減ったけど。ゲームをしてる間は、ネグレクトしてる実感がうっすらある。なんか、「ネグレクト」だと言葉がショッキングすぎるんだけど、(子どもを含めた)世界全体が、どうでもよくなってる感じ、というか、そういう感覚がかなりリアルにある。まあ、言い方を変えれば、「日常を片時忘れられる」みたいなことがゲームの魅力の1つでもあるわけで、程度の問題なのかもしれないけど。


子どもたちとそれぞれ将棋を指した。7枚落ちで、2人とも結構いい手が出るようになってきて、そのいい手に対して、「ちゃんと受けないと失礼だな」みたいなことを思って、対応してるうちに、子どもが寄せきれず、こちらが勝ってしまう。わざと手加減して負けるべきかどうか、いつも迷う。「いい手」を指して、でもそのいい手って、相手がベストの対応をしたとしても通用するからこそいい手、なのであって、こちらもその狙いを潰すような対応をしないと、せっかくの「いい手」に意味がない、みたいなことを考えてしまうのだ。多分、「勝負の面白さをちゃんと踏まえた手加減」ができるようになると、教え上手なんだろうな、とか思ったり。

 

ガチホコ(S+0→S)5勝8敗。S+0初日でウデマエダウン。「Xが見えてきたな」とか思ってた自分が恥ずかしい。「スプラ上達のコツ」みたいなコラムを、ウデマエXになったらまとめようかな、と思って、昨日ちょっと書き始めてみたのも猛烈に恥ずかしい(じゃあこの日記は恥ずかしくないのかよ、と言われれば、恥ずかしいけど仕方ない、としか答えられない)。S+0、展開が早くて、なかなか何もできなかった。ちょっと考え直さないと。


ガチヤグラ(A+→A→A+)10勝5敗。一度ウデマエダウンして、その後戻せた。最近は、試合前にさんぽして、「ヤグラの上にシールド乗せる練習」をしてから試合してるんだけど、なかなか使えない(「反射を使って、ヤグラ上にシールド乗せられる場所の理解」はだいぶ増えてきた。「後方にイカジャンプしながら、シールドをヤグラ上に投げる動き」を練習中)。


勝てる時は、だいたい僕がヤグラに乗ってリードを奪えた時なので、積極的にヤグラに乗る姿勢はいいと思うんだけど、人数不利になった時に、「一度ヤグラを降りて、生存して攻撃続行を狙う」のか、「デス前提でヤグラの上で粘って、カウントを少しでも稼ぐ」のか、その判断はもうちょっと改善できそう。


ガチアサリ(B)3勝1敗。ボールドマーカー7。ウルトラハンコがもっと上手くなれば、ガチホコバトルでも使うことをちょっとだけ視野に入れてたりする。


8月19日(水)

会社からの帰り道と、帰宅後にNBAをネット観戦。僕が応援する(つもりの)レイカーズは残念ながら敗戦。シーズンの流れとか、リーグの趨勢とかよくわからないまま見てもそこまで感情移入でわけでもないな、とも思うんだけど、さすがに第4クオーターには力が入ったな。1つのプレーの成否で勝敗が別れる場面、目が離せなくなる感じがある。「NFLに比べてシーズン長すぎ。その分1試合ごとの意味は薄まる」とか思ってたけど、プレーオフになれば1試合ずつが重要なのは当たり前なので、やっぱり面白いな。


夜、この前すこし残してた花火をやる。そのあと、しりとりのカードゲームをやる。ティッシュ箱を切って、その裏にひらがなを1文字ずつ。「ウノ」みたいにカードを5枚ずつ配って、山札から一枚開ける。そのひらがなから始まって、手札のひらがなで終わる言葉を言いながら、手札から1枚出す。最初に手札を使い切った人の勝ち。


このしりとりカードゲーム、母が子どもたちと作ったんだけど(テレビでやってるのをマネしたらしい)、その作る過程も含めて、子どもたちが楽しんだのは想像できるし、子どもらができること、やりたいことを見極めて誘って、一緒に遊んだり、母の孫育てがかなり素晴らしい。(子育てもかなりよかったはずだけど、それで育ったのがこの僕なんだから、人生というのはままならないものだ)


ガチアサリ(B)1勝1敗。ガチヤグラ(A+)4勝2敗。ガチヤグラ、楽しい。もうちょっと上げられそう。

 

8月20日(木)

朝ごはんの前に、近くの公園まで散歩。子どもたち2人とサッカーボール蹴ったり。でも、7時でもすでにちょっと暑くて、子どもも僕もテンション上がらずに撤退。


子どもたちと順番に、今日は2局ずつ将棋を指した。7枚落ちで。娘が最後僕の王を詰ましそこなって負けて、ちょっと悔し泣き。持ち駒の金と銀を打つ順番が逆になってしまったのが惜しかった。それを娘も分かったみたいだ。この悔しさは、「誰かにバカにされた」とか「弟に昇級で先を越された」という悔しさじゃなくて、もっと本質的なもののような気がして、ちょっとグッと来た。


最近似たようなことを思ったし書いた気がするけど、子どもと指すとき、手加減するかどうかはやっぱり迷う。親が手加減してないことで、伝わるものがあるような気がするからだ。「子どもにバレない程度に、ちょっと手加減(子どもが勝ちやすい局面に誘導する)」とかがいいのかな。まあ、それも簡単ではないんだけど。


ガチアサリ(B)0勝2敗。ガチヤグラ(A+)6勝7敗。ガチホコ(S→A+)5勝10敗。ガチエリア(B+)4勝3敗。

ガチホコは痛恨のウデマエダウン。せっかくなので、ちょっと他のブキを持ってやってみようかな。ガチヤグラ、「ヤグラの上にシールド投げる」動き(後方にイカジャンプしながら、シールドを投げる)、積極的にやってみた。多分5回に1回ぐらいしか成功しなかったんだけど、失敗してもそれほどデメリットはない(ヤグラの向こうに落ちたら、相手の妨害になるし、手前に落ちたら、それを使って撃ち合えばいい)ような気もするので、引き続き意識してやってみたい。

 

 

(続きはこちらです↓)

www.savacan3rd.com

 

(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

www.savacan3rd.com

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

  • 発売日: 2017/07/21
  • メディア: Video Game
 

 (↑Amazonのリンクです)

スポンサーリンク