鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(036)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(035) - 鯖缶@3rd&forever


2020年7月20日(月)

翻訳仕事の締め切り(水曜)が迫ってるのに、毎日スプラばっかりしてる。なぜならば、余裕でもう終わってるから。あとは最終チェックだけ。今日は、仕事の過程でブックマークして斜め読みした関連ページを、見直したりするだけ(もう一度してもやっぱ斜め読みなんだけど)。


「97分の長編を、自分1人で担当」といのは僕の翻訳歴でパーソナルベストなんだけど、これといった感慨はないな。手を抜いたわけでもなく、歯を食いしばって全力を出し切ったわけでもない。スプラの合間に仕事して、十分間に合った。


翻訳を受注してから納品するまで、間に合わないのが怖くて、その間に「仕事を無関係の本を読めない」というのは、30歳過ぎて翻訳スクールに通い始めてからずっとそうだったんだけど、今回は一応「仕事と無関係なインプット」にも時間を割けた感じはある。それが成果かな。


スプラトゥーンは今日もたくさんやったけど、なんとなく低調だったな。ガチエリアで、22キル(3デス)というオーバーフロッシャーらしからぬキル数を出して、さすがに画面の写真保存したけど、それも「上手くなった」とかではなくて、なんか偶然っぽい感じで手応えはない(1日の戦績自体はよくない)。ただ、ブキがなんであれ、「待ってるところに相手が来て、迎撃」が有利だと思うので、「相手の動きを読むことと、それが見える場所に先に入ること」ができれば、今のエイム力でも22キルが取れると分かったことは安心したけど。


ガチエリア(B→B-→B)9勝11敗。ガチヤグラ(B)4勝4敗。ガチホコ(A)8勝8敗。


7月21日(火)

寝ても覚めてもスプラトゥーンのことばかり考えてる。何かから逃避してゲームにハマってるのは大いに認めるけど、じゃあ具体的に何から逃避してるかというと、それはまあよくわかんなくて、‫今のところ逃避に終着点が見えそうにない。


ガチエリア(B→B-→B)12勝14敗。得意ステージと思ってザトウマーケットで負けまくった。午前中にウデマエダウンして、夕方Bに戻す、というのは昨日と同じパターン。


ガチホコ(A)6勝6敗。ガチヤグラ(B)2勝0敗。ガチホコは、A+に上がれるチャンスもあったけど逃して結局同星。ガチヤグラは好調だったけど時間が噛み合わなくてたくさんはできなかった。


何となくやってても上手くなるわけないので、「練習すればできそうなこと」を見つけて、「練習してできるようになること」が大事なんじゃないか、と思ってて、1つ見つけた。「慣性キャンセル」だ。ボムへの反応が遅れてデスしたのが続いたけど、あれは慣性キャンセルが咄嗟にできれば避けられたはず。無意識でやるのが難しい。逃げる方向にレバーを倒すんだけど、その前にボムを投げる動作を挟んだほうが早い、というのがなかなかできない。


それで、サーモンランでひらすら慣性キャンセルの練習をした。直角に曲がるときも慣性キャンセルをいれて。ちょっとは上手くなったか、よくわからない。


翻訳仕事は、無事終了。締め切り1日前に納品した。有名NBA選手の、半生を詰め込んだドキュメンタリー。97分の作品を1人で担当したわけであって、感無量になってもいいはずだけど、それほどでもない。3年前に比べれば3倍のスピードでできるようになった。それでもまだ全然「家族を食わせる」レベルの稼ぎにはなってないことの無力感の方が強いのかな。そうかもしれないし、そういうことでもないのかもしれない。


7月22日(水)

翻訳仕事が片付いた状態で、次の依頼も受けてない状態なのに、3時起きした。読書したり、スプラの動画を見たり。この日記の過去分も少し読み返したりして、スプラ上達の作戦を考えてみたり。


僕が、個人的に練習したいと思ってるのは、「戦闘途中での味方へのジャンプ」だと思い出した。これが自在にできれば相当有利なはず、というのは結構前から思っていて、でもなかなかマスターできてない。最後衛にいたら突然人数有利出たときに、ヤグラに乗ってくれた味方にジャンプするとかたまにやるけど、だいたいそういう時はジャンプしないでも乗れるので、それほどメリットはない。


ああ、そうか。「使いこなせればかなり便利」ではあると思うけど、試合中に「味方ジャンプをするべき場面場面」はそれほど多くなさそう。まず、リスポーンへのジャンプ(撤退)に慣れて、「味方へのジャンプ」はその後でもいいのかもしれない。

あとは、スプラッシュシールド。これも「いつ使ったらいいのか意味不明」なままでいる。「ヤグラが壁の前に来た時に、壁に向かって投げれば反射でヤグラの上に乗る」みたいなポイントは複数見つけたから、「この場所にシールド置けると強い」みたいな場所を前もっていくつか用意しておくのがいいのかも。試合やりながら、「場所」と「タイミング」を同時に考えるのは難しい。「場所」は事前に予習可能なので、それは終わらせておく、というような。


ガチホコ(A→A+)7勝2敗。ここ2日間ウデマエアップを逃していたけど、今日は勝ちが集まってA+。全ルールでの自己ベスト更新。デボン海洋博物館で、防衛の時の「立ちたいポジション」がイメージできてたのが改善した点。あとは、味方がホコを持った時の援護で、オーバーフロッシャーの場合は「前に出て“先導+盾”」ではなくて「横から相手の邪魔+生存してビーコン替わりになって攻撃継続」が有効な場面が多い、と思ってそれを意識してるのもいいっぽい。相手が、僕を倒そうと思ったら、ホコから目を切らざるを得ないような位置に立って、そこから相手を狙うイメージ。うまく相手をキルできればビッグゲインが狙えるし、生き残ってるだけでも意味がある。


とはいえ、「ホコが持てるチャンスの時は積極的に持つ」「攻めが継続できそうな時はたとえ沼ジャンになっても前線に飛んでみる」という無謀気味な積極性との切り替えが重要になるので、そこの判断は正確にしたい。


ガチヤグラ(B)2勝1敗。ヤグラもまあまあ好調。ヤグラ上から、相手の防衛ポイントに弾を撃てるようなステージだと強い。味方がヤグラに乗ってくれた時に、ヤグラの前というよりは「横」を意識してみるとホコと同様に上手くいくかもしれない。ヤグラの場合は、「チョイ乗り」ができるので、カウントが有利な時は生存優先の選択肢も多いのかもしれない(正直、まだ適当にやってる感じはある)。

 

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(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

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