鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(033)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(032) - 鯖缶@3rd&forever


2020年7月11日(土)

春の旅行で登録していたサイトから、「Go To トラベルキャンペーン」開始、というようなメールが来ていた(中身は見てない。スマホの画面で最初の方だけ表示されたのを見ただけ)。そしたら、その情報だけでちょっと落ち込んじゃって、まあ、ちょっとその程度のことで落ち込んだ自分を責める気持ちもあった。


白状すると、夏の旅行が面倒くさい。もともと、出不精で引っ込み思案でインドア派で行き当たりばったりなので、旅行の計画はあんまり楽しめないタイプの人間で、その性格は今さら変わらなそうだから諦めるしかなくて、だましだまし付き合ってきた。小学生の子どもが2人いる父親としては、「アクティブな父じゃなくて悪かったよ」みたいな雑な罪悪感もある。


今、夏の旅行をどうしたらいいか。どう考えたらいいか分からない。旅行に行くリスクはどのぐらいなのか分からない。世の中的に、旅行に行ってもOKの風潮なのか、NGの風潮なのかも分からない。その風潮を、僕が踏まえるべきか、無視してもいいのかも分からない。完全に思考停止状態だ。その上に、「Go To トラベルキャンペーン」。僕は、「所定の条件を満たせば得をする」みたいな話を生理的に憎んでる。「考えなきゃいけない条件を増やすんじゃないよ」と。


なにせ、旅行なんて面倒くさいという本音を必死に説得して旅行に出てきたわけで(行けば楽しいことの方が多い)、コロナを言い訳にすれば、何もやらなくても済む状況が果てしなくて、それも怖い。「このまま、ずっと何もせずどこにも行かないまま一生が過ぎていくのか」というのが、実感がありすぎて怖い。


(書いてみて、ちょっと落ち着いてきた。今やってる翻訳の案件が終わってから考えよう。キャンペーンの期間が終わってても知らん)


午前中、スーパーに買い物に出ると、アボカドやキウイを手で触って選んでる人がいて、「このご時世にそれやります?」と驚いて反射的にムカついてしまった。「どこを触ったか分からない手で、他人が口にするかもしれないものを、ペタペタを不必要に触るなんて、どんな神経してるんだ」みたいな怒り。その15秒後ぐらいに、「僕はそのキウイをペタペタ触る行為を、もともと憎んでたんだ」と思い出してちょっとウケた。「同じ100円を出すなら、ちょっとでもいいものをゲットしたい」という精神が、浅ましくないですか? みたいな気持ち。それで、僕がもともと嫌いな行為を、「コロナの状況下での衛生管理」という棒で叩こうとしてたんだな、と反省。僕は、「そのアボカドを触る」という行為がどの程度のリスクなのかは知らない。知らない以上、適当な基準で他人の行為を責めるのは軽率だ(ただ、僕は触らないです。それは僕の個人的な基準で、正しいかどうかは分からない、ということ)。

 

ガチエリア(A-→A)3勝3敗。おとといの貯金があったのでウデマエアップ。勝ち越せなかったけど手応えあった。


ガチヤグラ(B-)8勝7敗。最初、スパイガジェットベッチューを持って、ひたすら復活短縮でやってたんだけど、ちょっと飽きた。やっぱり、キルを狙わないのが、楽しみ方がよく分からなくなる感じ。もっと練度が上がれば、「この局面はこの動き」みたいな判断や駆け引きが楽しくなったりするのかも知れないけど。途中で、ケルビン525ベッチューに持ち替えて、それでもヘタすぎてやっぱりキルは取れず、結果としてやってることはほぼ同じになったけど。一応勝ち越せてよかった。

 

ガチホコ(A-)4勝3敗。ガチアサリ(C-)2勝1敗。「土曜はバトルのレベルが高い」という説は、「気のせい」のような気もしてきた。もうあまり気にせずやることにしよう。


7月12日(日)

会社は自宅待機日で、事実上1日フリー。スプラトゥーンやりまくり。翻訳仕事の合間にスプラをするんじゃなくて、スプラの合間に翻訳して、その翻訳の合間にスプラのプレー動画を見てた。翻訳仕事はギリギリ、1日のノルマ達成。危なかった。


ガチヤグラ(B-→B)6勝2敗。ガチヤグラをどう戦ったらいいのかずっと迷走してきたけど、やっぱりオーバーフロッシャーを持ってやってみる。ヤグラの柱で弾が跳ね返ってしまうので、防衛は難しい気がしてるんだけど、ほかのブキだったらできるのかと言われれば結局スペシャル頼みが現状なので、ならばオーバーフロッシャーでいいや、と。ヤグラに乗るのは案外相性がよくて、優位な局面で乗れば、ヤグラに乗ろうとする相手を近づかせないように弾をばらまける。


ガチエリア(A→A-)6勝5敗。最初2連敗してウデマエダウンしたのは残念だったけど、A-では勝ち越し。そして、フジツボスポーツクラブの苦手意識がなくなって来たのがうれしい。「抑えの時は右奥まで出てしまう」「仲間がキル勝ちしてる試合ではリスクを冒さない」という感じ。

 

ガチホコ(A-)2勝4敗。特に新しい発見はない。なんとなくやって、なんとなく負けた。それが一番悲しい。


7月13日(月)

ガチヤグラ(B)3勝4敗。オーバーフロッシャーで、勝敗にこだわってやってみる、と思った途端に負け越し。「復活短縮」が案外相性がいいのではと思って多めに積んでて、決死の覚悟でのジャンプを多用するんだけど、その辺の判断に検討が必要っぽい。


試合残り20秒の段階でカウントリード、しかもヤグラは自分たちが乗っている、というかなり有利な局面でアメフラシ溜まって、でも念のため使わずに持ってた判断が生きた試合があってうれしかった。その後ヤグラの上の味方がデスして、ヤグラ奪われて人数不利。味方の復帰を待ってからアメフラシ使って、という流れ。ひょっとしたら攻めの継続を選んだほうが磐石の可能性もあるから、最善手かは分からないんだけど、「あの場面でアメフラシ使わなかった以上、味方復帰のタイミングまで待つ」という判断は一貫性があった気がする。


ガチホコ(A-)7勝6敗。ガチホコの位置を見失わない戦い方はできるようになってきた気がする。「ホコを持ってショートゲイン、やられるけど復活短縮ですぐ前線復帰」の流れはいい。あとは、味方がホコを持った時に、相手をキルできるようになるのが課題。


ガチエリア(A-→A→A-)8勝12敗。午前と夕方とやった。戦績を振り返ってみると、ガンガゼ野外音楽堂で負けまくった(途中6連敗とかあった)。なんとなく得意ステージな気がしてたけど、それはガチホコの話だった。裏取り察知力がゼロすぎて、何度でもデスした。明日ちょっと動画で勉強しよう。アプリで見直すと、負け試合でも結構塗りポイントは上げてるので、カウントにつながらない塗りが多いんだろう。


たくさんやりすぎてさすがに気持ちが荒れた。40試合か。待ち時間も合わせると4時間半ぐらいかな。そう思うと、それほどでもないか。

 

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(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

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