鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(031)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(030) - 鯖缶@3rd&forever


2020年7月4日(土)


翻訳仕事はまあまあ順調。かなり余裕で納期に間に合うと思う。時間に余裕があるなんて珍しい。ひょっとしたら初めてかもしれない。余った時間で、完成度を上げるために何度も推敲したりするんだろうか。何度も仕上げの確認をしても、その分ギャラが上がるわけではないので、なんというかアホらしい。じゃあ「適当にやってそれで終わり」とは別に思ってなくて、リライトとチェックは仕事のうちに含まれてるとは思ってるけど。いずれにせよ「これでOK」という基準が自分の中にないと、「どれだけ時間をかけていいのか分からない」ということになりそうで、そこがポイントのような気がしてる。


スプラは不調。ガチアサリ(B-→C+)2勝7敗。久しぶりにアサリやったけど負けまくってウデマエダウン。正直言って大したゲームプランもないまま適当にやってしまった感がある。もちろん、やってる試合中は勝つつもりで諦めずにやってるんだけど、僕のようなヘタは予習しなくちゃ勝てるわけがない。「僕があと1個アサリを入れたら勝ち」というシーンでデスして負けたのが3試合(だから一応惜敗ではあった)。勝った2試合は僕が何もしないうちに味方が一気に100カウント進めた逆転ノックアウトの1試合と、C+に落ちてから試しにパブロを持ってやってみた1試合。体感的には全部負けたに等しい感じ。


ガチヤグラ(B-)2勝4敗。こちらも適当にやってしまった感じ。負けたにも関わらず反省点もよく思い出せない。


というか、どうやらやっぱり平日午前中はややレベルがヌルいという仮説は本当のような気がしてきた。勝敗にこだわってやりたいと思ってるエリアとホコを、今日はスキップしたのが唯一の勝利か。なんとも情けない話だけど、テーマのない戦いは練習にもならない、という気もするので、そこはちょっと考え直したい。

 

7月5日(日)

夜中に、妻の大笑いの声で目が覚める。妻は夜更かしして、隣の部屋で何かの動画を見ていたのだ。で、僕は眠りを中断されてすごく腹が立って(意味なく起こされるほど嫌なことはないですよね?)、でも、「事故みたいなもので悪気はない」のかなと「怒ったりしたらいけないんじゃないか」とか思った。でも、怒鳴りつけたりはしないにせよ、起こされるのは困るので「静かにしてね」とは伝えようと思うんだけど、わざわざ起きて隣の部屋まで行って言うのも悔しいし、おそらくイヤホンをしてる妻に寝床から注意するには相当の大きな声を出す必要があって、そんなの怒鳴ってると変わらない。それで黙ってると、しばらくしてまた大笑い。やっぱりムカつく。でも、それを言うのも悔しい。妻が夜更かしして何か俺以外のことで大喜びしてるのにも、反射的な嫉妬心が生まれて、その嫉妬心に自分で気づいてしまった以上、もう怒れない。「静かにして」じゃなくて、「楽しむなよ」という意味が混じっちゃう。ああ、我ながら内向しやすいな、と思った。(結局、トイレに立って、ちょっと怒り混じりのトーンで声をかけた)


3時起きで翻訳して、6時半に家を出る。仕事はウソみたいに楽で、楽すぎて「社会的にいじめられてる」みたいな気すらしてくる。帰りに、息子の誕生日会のケーキを受け取って、それを持って投票してから帰ってくる。選挙は、「もっともふさわしい人が選ばれる」という機能と、「もっともふさわしいかは分からないけど、“失敗だっとしても、それは民主主義のシステム上やむを得ない”と思える」という納得感の醸成みたいなことが大事なような気がするんだけど、その両方が相当疲弊してるんじゃないかな。「選挙に行こう」みたいな呼びかけを別に否定するわけじゃないんだけど、もうそれって古いんじゃないか。という予感がする。


両親が寿司をとってくれて、誕生日会。息子はうれしそうでよかった。母は使わなくなったデジカメをあげてて(写真はもうスマホで撮るので)、それも大喜び。(以前僕のデジカメを娘にあげて、息子と一緒に使うように言ってたけど、ほとんど娘が独占してることを、母は気にしてたようだ。よく見てますね。ありがたいです)


スプラは、サーモンランを40分ほど。過去数週間の経験上、日曜仕事から帰ってきてガチマッチやるとだいたい負けるので。スケジュールはガチエリアだったんだけど、ガチエリアは結果にこだわってやりたいので。平日昼に、得意なステージだけやると決めてる。

 

7月6日(月)

土曜ぐらいからなんとなく痛かった右ひじが、いよいよかなり気になるレベルで痛いことに、起きてすぐ気づいて、ビビる。麻雀放浪記で、坊や哲が「野球の投手のように」ひじを壊して苦しむ展開があるけど(肩だったかな?)、まさか僕もスプラのやりすぎでひじを壊したか? と不安になる。関節を痛めるほど無理をしてるとは思えないんだけど、スプラが理由じゃないとしたら原因が分からなくて、それはそれで怖い。かゆみ止めみたいに塗るタイプの湿布薬があって、それを塗ったら少し楽になった気がする。


43歳。健康への不安は、漠然としたまま、不安が濃密になってる感じもある。このスプラトゥーン日記はウデマエXまでいったらやめようと思ってるけど(いつやめられるのか)、その後は闘病日記になるのかも。いや、それこそ終わりがなくて怖いな。


ガチホコ(B+)6勝3敗。ウデマエアップはできなかったけど、勝ち越せた。ガチホコを積極的に持つつもりでいるので、サーマルインクをやめてもいいかも、と思い始めてる。


ガチエリア(A-→A)7勝4敗。「平日昼はレベルがヌルい説」を信じて、土日を休んだ狙い通り、ウデマエアップに成功。得意ステージの、チョウザメ造船とホッケふ頭の組み合わせだったし、できるだけ勝ちを重ねたかったけど、目が疲れたのでウデマエアップした時点で終了。勝ち越せていると、適切なタイミングでやめられる。


ガチヤグラ(B-)5勝7敗。いろんなブキで勝ったり負けたり。ケルビン525ベッチューを初めて使ってみたら楽しかった(マニューバー系はほとんど触ってこなかったけど、サーモンランをやりまくってるので、知らぬ間にスライドもなんとなく理解してた)。タンサンボムを投げる感じは、オーバーフロッシャーともちょっと似てる感じもある。使いこなせば、「自分でキルが取れて、味方のサポートもできて、相手を遅らせる動きもできる」なのかな? (出来るかどうかはともかく)「適切な状況判断で、攻守とも参加」みたいなプレーがしたい、と自分の希望が自分で分かってきたところ。それにはいいブキかもしれない。

 

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(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

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