鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(023)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(022) - 鯖缶@3rd&forever


2020年6月6日(土)

ガチアサリ(B+)4勝2敗。銀モデラーで。ホッケふ頭のゴール前にカーリングボム流すだけの仕事。1回、壁裏からアサリが飛んできて、なんだこれ、と思って拾おうとしたら、相手のパブロが襲ってきた時があって、面白かった。「アサリをエサにして敵を倒す作戦か?」と。実際には、僕がアホだから引っかかっただけで、アサリを投げたら場所がバレるからデメリットの方が大きいはずなんだけど、ちょっと面白かった。ガチアサリをゴール前に持ち込むとき、一瞬目くらましでゴール前に投げても面白いかも知れない。それを拾ってシュートするイメージで。それなら、あんまり意味はないかもしれないけど、デメリットよりはメリットの方が少しだけ大きそう。


ガチヤグラ(Bー)5勝5敗。おととい自信喪失したのを受けて、さらに迷走。「アメフラシをヤグラに投げて防衛する」という、「ヘタクソが考えた安易なゲームプラン」でゲームに臨むんだけど、試合中に「スペシャル溜めてるだけじゃ、事実上役に立ってない」とか思って、中途半端な立ち回りに。あとから振り返ると、「ヘタクソだろうがなんだろうが、それが一番貢献できる可能性が高いと考えたゲームプランなら、せめて迷わず実行しろよ」と思うけど、試合中はチグハグに。


1つ覚えてる試合をメモ。モンガラキャンプ場で、味方が相手に撃ち勝って常に人数有利の試合があって。常に人数有利なんだけど、なぜかあまりカウントは進まない。何でかと言うと、もみじシューター使ってヤグラに乗ってた僕が、第1カンモンのところで必ずノヴァブラスターにやられるからだ。ようやく気づいて、ヤグラを乗ってから先に降りて、第1カンモン付近でセンプクしてノヴァをキル。それがきっかけで勝てた試合があって、それはうれしかった。こうやって書くと、「それまで3回やられてたのかよ」と思うけど、とにかく試合中に修正できた。本当は想定の範囲にいれて、最初からその行動ができるのが理想だけど、まあそうでなくても「同じパターンでやられない」と気をつけるのはシンプルで実践的な気がする。

 

6月7日(日)

ガチエリア(Bー)0勝2敗。両方とも惜敗。将棋で言えば一手差の最終盤で時間に追われてミスした感じ。「あと1回のキル/デス」が勝敗を分ける局面で、落ち着いてプレーできるかどうか。


ガチヤグラ(Bー)3勝2敗。もみじシューターで。昨日の反省をふまえて、ヘタはヘタなりにゲームプラン完遂しろよ、と。ムリせずにスペシャル溜めてアメフラシ、と自分の仕事をシンプルに捉えて、「ムリはしないんだけど、ロボットボムを交戦場所に投げられるぐらいの位置はキープ(下がりすぎない。一度下がってもまたジワジワあがる)」と注意してやった。カウント有利の時に、「ヤグラに乗るんだけど、早めに降りる」というのができた気がする。相手がヤグラい乗りに来たらその瞬間を狙う。ヤグラに乗りに来なくて、戻り始めたらまた少し乗る、というような動き。


6月8日(月)

翻訳仕事で今やってる案件で、とある有名なバスケ選手が、というか「とある」とか書くのダルいから、コービー・ブライアントなんだけど、大学アメフト部に講演に来るくだりがあって。その講演の前後も舞台裏っぽい感じで収められてるんだけど、そのセリフ訳しながら泣いちゃったな。「若くして事故で亡くなった」って、別に有名でも無名でも若くても若くなくても悲劇だけど、「引退してもなお可能性の塊」みたいな人が亡くなるのはあまりにつらい。それで、もちろんドキュメンタリーに収められてるインタビューの時点では、誰も、彼自身も、亡くなるとは思ってないわけで。「取り返しのつかなさの実感」がヤバい。


で、訳すときには、「ここは泣けるシーンなんだ」とやろうとすると失敗で、だって泣けるシーンだと誰も思ってないからこそ、今見れば泣けるシーン、なわけで、できるだけドライに訳さないと、と意識して取り組んだ。もちろん、「センチメンタルになりすぎないように」という思いだって強すぎればエゴになるわけで、その辺のコントロールが面白い。


ガチヤグラ(Bー)3勝4敗。オーバーフロッシャーで。タチウオパーキングで、防衛のオフロは強くてウケた。こっちの弾は届くのに、相手の弾は届かないなんて、ズルくないか。ルール上認められたチート行為があるなら積極的に活用するのがNFLファンとしては信仰上の務めだろ、と。それでもヘタすぎて何度も負けた。


ガチアサリ(B+→B)1勝5敗。前半に「1ポイント差で逆転できず」という試合が2つ続いて、結局大きく負け越し。勝てる時に勝っておかないとこうなる。


ガチホコ(B)2勝2敗。もみじシューターで。ほぼ何もできなかった感じだったけど味方が強くて2回勝てた。ロボットボムは相当ウザいはずなんだけど、言ってみればうまく使っても「ウザい」程度なので、なかなか難しい。「エイムがなくても貢献できる」みたいなのは間違いないんだけど、だとすれば立ち回りを正確にしないと結局いないのとあんまり変わらないわけで、そこが難しいところ。それはオーバフロッシャーでも同じかも。


6月9日(火)

翻訳仕事の締め切りがいよいよヤバいので、今日はさすがに仕事優先。とはいえ結果的にスプラも結構できた。2時間ごとにルールが変わるから、それに合わせて2時間で2~3試合。翻訳の仕事の休みにゲームをやるのは、目が疲れる以外はちょうどいい。負けるとやり続けてしまって、仕事のスケジュールが押したりとか、ちょっとしかできない、と思うと「さんぽ」や「試しうち」の予習をサボってしまう、という以外はちょうどいい(何を言ってるのか我ながら意味不明)。


ガチヤグラ(Bー)4勝1敗。オーバーフロッシャーで。さて、「デコ」を使うべきか、「無印」を使うべきか。実はいまだに適当に選んでる。本当はステージやルールによってどっちがいいとかありそうなんだけど、いまいち分かってない。


最近はアメフラシが強いと思うようになってきたので(というか、アメフラシは一瞬で投げ終わるので、アメフラシ+メインが強いと感じ始めた。ボムピッチャー+メインもできるといえばできるはずなんだけどそれができない)、無印の方を使ってる。


となると、スプラッシュシールドを使いたい。使いたいんだけど、あんまり使いどころがよく分からない。「シールドのために使ったインク消費量を回復するための時間と、相手がシールドを破るために使う時間、比べて得をするシチュエーションはいつか」「シールドを張ることによって、別ルートに相手を誘導して、そこで倒すのを狙える局面とそうでない局面」とかを考えるとよさそうなんだけど、いかんせん「シールドがあったおかげでうまくいった」とう経験値がなさすぎて、「使うべきかどうか判断する」という段階にいたってない感じ。


とりあえず、タチウオパーキングの第1カンモンで、目の前の壁に向かって投げると反射してヤグラの上にシールド乗せられることは分かったんだけど、今のところそれぐらい。


ガチホコ(B)2勝1敗。ホテルニューオートロで、僕がガチホコをもったタイミングで、右にいた味方ローラーがカモンを押したので、左ルートに行こうと思ったけど予定変更で右から。網上をヒョコヒョコ歩いていくと、中央にいた相手は当然後ろから追いかけてくる。ピンチだけど、振り返ってホコショットを撃つ余裕はないので、そのまま歩いていくしかない。瀕死状態で網の橋を渡り切ると、何が起きたか。対岸でセンプクしていたローラーが、ホコを追ってくる相手2人を連続でキルしたのである。これはガチマッチの面白さが詰まっていて興奮した。カモンに気づいて、右ルートを選ぶ判断が少しでも遅れてたら、ローラーのキルは間に合わなかっただろう。楽しかった。

 

ガチアサリ(B)0勝1敗。ガチエリア(Bー)3勝3敗。わかばシューター使って。アーマーを起動させる時に、短時間だけどキャラが固まるのを、今まであんまり理解してなかった。我ながら目が節穴すぎる。あんな、スーパーサイヤ人になる時みたいなポーズしてたなんて気づいてなかったよ。固まるから、あの瞬間によくデスするのか。以後気をつけます。

 

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