鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(022)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(021) - 鯖缶@3rd&forever


2020年6月2日(火)

ガチアサリ(B)3勝1敗。ガチアサリに適したブキがいまいち分かってなくて、試行錯誤中。もみじシューターを使った。試合前にさんぽして、「サブ性能アップ」のギアをメイン2つ使うと左高台から右高台までロボットボムが届くと確認して、そのギアを採用。実際にはロボットボムを通路をまたいで投げる機会そんなにあるのかよく分からないんだけど、「ロボットボムとアメフラシで仲間の援護をする」と事前にゲームプランを立てたこと自体はよかった気がする。


ガチヤグラ(C+→B-)10勝3敗。もみじシューターを使って。「やることをシンプルに捉えた方が強い」と今までも何回も思ったし、昨日も強くそう思ったので、「ヤグラにアメを降らせるだけの簡単なお仕事」と役割を整理して臨んだ。「キル」は「自分や味方がヤグラに乗る」「相手をヤグラに近づけさせない」ための「手段」のうちの1つ。他の方法でそれができるのなら、より可能性が高い手段を選べばいい。そうやってたら、結構簡単にB帯に戻せた。ちょっとうれしい。


ガチホコ(B)2勝2敗。ガチエリア(Bー)2勝5敗。一時はAまで上がったガチエリアが不調で焦るけど、できることを1つずつ増やしていくしかない。


映像翻訳の案件受注。46分のドキュメンタリーを8日間で訳す。仕事が来て安心した。5月はヒマだったのに仕事依頼が来なくて(一度来たけど見送った)、そうすると「仕事が来ないなら自分から貰いにいけよ。受注先の新規開拓はどっちにしろやるべきことだろ?」と自分のことを雑に責めて、「うっせーな、そのうちやるよ」と反抗期のようにそれを無視して、自分の中が荒んだ気持ちになってた。とりあえず新しい仕事があれば、その中学生のような葛藤は放っておける。


6月3日(水)

通勤中に、「自分が同調圧力にフリーライドしてるな」となんとなく思って、ちょっと後ろめたく思ったりした。これ、「同調圧力にフリーライドする後ろめたさ」っていうワードが先に頭に浮かんで、そのあとから「それってどういうこと?」と考えてみたんだけど。コロナ対策の話だ。コロナ状況によって可視化された日本らしさ、というか。


例えば、「宗教上どうしてもマスクをつけられない人」が会社の同僚にいたとして、その人がマスク着用を拒否する権利を主張したら、会社はどう対応するんだろうか(会社は、業務中のマスク着用を「義務」としていて、つまり業務命令ということ)。で、そんな人がいたとしたら僕はどう思うんだろうか。多分、「ウザっ」って思うんじゃないか、とか想像した。「宗教上の信条かどうか知らないけど、この時期に会社からの命令に抗うんじゃないよ。ギスギスするじゃん。嫌なんだよ、そういうギスギスが」とか思っちゃうんじゃないか。


あるいは、普段から体温が高めの人がいたとしたら。朝の入室時の検温で、37.5度を超えて、帰宅を指示されたとする。その人が、「自分が感染してる可能性は、他のスタッフと変わらない。自分には働く権利がある」と主張したらどうか。僕は多分、「めんどくさっ」と思っちゃうんじゃないかな。僕が勝手に想像して勝手に反省しているのは、そういう「雑」な切り捨て方をしてしまう自分についてだ。
「滞りなく、余計なもめごともなく、平穏に物事が進んでくれ」と思うのは自然なことかもしれない。だけど、そこからはみ出してしまう人がいたら、「めんどいから黙っとけよ」みたいな雑で暴力的な考えを、無意識に持ってしまっている。単純に言えば「余裕のなさ」なんだろうけど、自分も同調圧力の加害者側にいるのに、どこか「同調圧力なんて他人事」という思いで、自分を反省してこなかった。それがなんか後ろめたい。


そんなようなことを考えながら会社について、「まさかお前、自分を後ろめたく思わずに生きていけると思ってたのかよ。後ろめたさは、初期設定だろ」みたいなことが暫定的な結論になった。(こうやってまとめてみても「だからなんなの」としか思わないけど、メモしてみた)


ガチヤグラ(B-)5勝3敗。もみじシューターで、Bバスパークで勝ち、モンガラキャンプ場で負けるという展開。一応勝ち越せた。ヤグラに「ちょい乗り」するみたいな動きがいいっぽい気がして、なるべくそうしてる。(カンモン突破の時だけは、「死んでも死守」と思うんだけど、それ以外の時は「人数有利作れるまでいったんヤグラをストップさせる」みたいなイメージ)


ガチアサリ(B→B+)4勝1敗。ホッケふ頭にはプロモデラーMG(銀モデラー)でカーリングボムを流しまくったら強いのでは、と思ってやってみたらやっぱり強かった。塗り状況で常に優位を保って、アサリを多く持った状況で戦えば、常にローリスクハイリターンの状況を保てる、ような気がする。


6月4日(木)

ガチヤグラ(B-→B→B-)3勝5敗。最初2勝0敗でウデマエアップ。もみじシューターで。「アメフラシでヤグラ止められることがほとんどなので、プライムシューターベッチューのナイスダマよりも、たくさんアメフラシ回せるもみじの方が強い」といい気分になっていたら、その後1勝5敗ですぐにウデマエダウン。不利な時こそ状況把握が大事なはずが、不利だと焦ってデスを繰り返し、ますます焦る悪循環。


ガチホコ(B)3勝3敗。ガチエリア(B-)1勝3敗。不調。今日は翻訳を頑張ったので、目が疲れていたと思うことにしよう。


6月5日(金)

スイッチ休みの日。翻訳仕事は、「カレッジフットボールの名門校、開幕前のキャンプに密着」という内容。2シーズン前のものだから、「注目選手の最新情報」ということとは少し違う。

キャンプでは当然先発争いもあるし、カレッジ自体がプロへの集団オーディションの要素もある。「生き残りを争うライバル同士、なんだけど、だからこその友情」みたいなアツさがいい(思えば、AKBのドキュメンタリーとかも好きだった)。「アメフト」という得意ジャンルだからこそ、「知らないこと、分からないことすごくたくさんあるな」と思った。きっと普段の仕事でも、「分かってないのに分かったつもりになったこと」ってたくさんあるんだろうな。


会社では電話対応がやや不調で、お客と会話がかみ合わないことが何度かあった。「会話の内容や、リズムが合わない」って、当然ストレスになるし、その「かみ合わなさ」は給料をもらってるオペレーター側がうまく合わせるべきだろう、とは思うんだけど、今日はそれがしっくり来なくて、そうすると、電話の相手にムカついてしまうのだ。「なんでタメ口なの?」「なんで自分で用件を整理して伝えられないくせに、それを察知しないと不機嫌になるの?」「なんでこっちの質問に質問で返すの?」みたいな。もちろん「お客様」だろうが丁寧にオペレーターに話してほしいけど、そういった「多少の横柄さ」はよくあることなので、いちいちムカついてしまうと、一気に仕事がツラくなる。


金曜は13時までで、外で昼食を済ませてから帰るんだけど。「味は好きなんだけど、店員の態度がやや横柄」なラーメン屋があって、そこに行こうかと少し思ったんだけどやめた。「今日は、これ以上横柄な態度と接したくない」みたいな気持ち。そして、「なんだよ、客の立場になっても繊細に傷つきやすいのかよ」みたいに自分を責めて、そのことでもへこんだ。「へこんでる自分に気づいてさらにへこむ」みたいなの、アホらしいのでなんとかしたい。こうやって書いていると、「それがなんともならないのが人間の面白さ」とは思うんだけど。

 

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(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

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