鯖缶@3rd&forever

2児(娘8歳、息子6歳)の父のエッセイブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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スプラトゥーン日記(014)

(僕のスプラトゥーン修行を題材にした私小説です。95%実話ですが、あくまでもフィクションです。1つ前の日記はこちら↓)

スプラトゥーン日記(013) - 鯖缶@3rd&forever


2020年5月3日(日)

ガチエリア(B)5勝1敗。ガチアサリ(C+)0勝1敗。オクトエキスパンションも少し。イカだった自分(はなぢでるたろう)がタコになってミッションをクリアしていく、ストーリー性のあるトレーニングチュートリアル。演出がオシャレ。


入口が閉まった地下鉄に「耳をすます」とタコの世界の自分になり、ハイカラスクエアに「想いをはせる」とイカの自分に戻る。お互いがお互いの夢を見ている、というような。「どちらかがメイン」とは決まってないような、語義通りの「パラレルワールド」みたいな。(「火の鳥」の太陽編だ)


5月4日(月)

子どもたちを通わせている将棋教室が、「オンライン講座」をすると言う(というか少し前から開始している)。公立の小学校よりも、民間の中小の習い事の方が機動力はあるということかな。このコロナの事態になったことで、そこから準備したんだろうから、素早い動きで、尊敬する。そうやって、「できることをやっていく」ということが、誰かを勇気づける。


と、その一方で、オンライン講座をお金を払って子どもに受けさせるかというと、なかなかそうでもない。「預かってもらう時間+学校とは違う友達とすごす体験」についてお金を払ってるけど、「自宅での受講」はあまりうれしくはない。


それで、結論としては、一度ぐらいは「オンラインでの受講」という体験を子どもにさせるのも悪くないかな、と思っていた。というか、僕自身が「やったことのないことをやること」に極端なサボりグセがあるので、僕が「なんとなく面倒」に思っている間に、子どもたちがチャンスを失うのは切ない。でも、僕の性格が急に直ることはないだろうから、僕としては「やってもやらなくてもいいこと」をほっとくと「やらない」を必ず選んでしまうので、子どもに関わることは意識して「やる」を選択する、といいのかもしれない。


などと考えて、「オンライン講座のための接続テスト」が今日実施されるので、参加してみることにした、これは、、テレビ電話会議アプリと、将棋の対戦サイトの接続テストをする、というもの。久しぶりにヒゲを剃る。週2回とは言え出勤してるんだから、ヒゲぐらい剃りそうなものだけど、会社ではヒゲはNGにはなってない。子どもの習い事のテレビ電話もヒゲNGではないだろうけど、各家庭の保護者にヒゲ面で会う勇気はない。(それでもヒゲを剃るのは面倒で、たまにしか剃らないので20分ぐらいかかる)


実際の接続テストは本当に簡単に済み、ヒゲを剃っていた時間の方が長いぐらい。「やったことのないこと」は「面倒なこと」とつい思ってしまうけど、済んでみるとそれほどじゃない。(でも、これからも、「面倒」と思い続けるんだろうな。そう思うとやや気が遠くなる。パンツをはくぐらいのテンションで、「面倒」という先入観を持って、ちょっとした挑戦を避け続けるのか。かわいそうに(←自分を哀れんで、マウントを取ると取られるを両方味わっている)。


ガチアサリ(C+)1勝0敗。ガチホコ(C+)2勝2敗。ガチヤグラ(C+)8勝8敗。ガチエリア(B→B+)3勝1敗。ガチエリア以外全部C帯に落ちてしまっている。その代わり、ガチエリアに勝ち星が集まってウデマエアップした。試合前にさんぽでヴァリアブルローラーフォイルのインクが「どこからどこまで届くのか」を確かめたのがよかった。エリアを確保して人数有利なら前に出る(用語で「抑え」ということを最近知った)んだけど、その後相手がどのルートでエリアに近づこうとするのか、それを比較的安全に迎撃できる場所はどこか、を確かめたのがよかった。

 

5月5日(火)

妹の家庭に子どもが2人(長男、次男)いて、うちの子どもたちより少し年上。妻と妹が連絡取り合い、お互いにフレンド登録してスプラで遊ぶことにした。時間を決めて、連絡しあい、サーモンランを一緒にやったりしていた。プライベートマッチで、娘(小3)が甥(中1)と1オン1やって、その時は娘を応援して手に汗握ったな。内容では娘が勝ってた場面が多かったけど、1勝2敗だった。


LINEでビデオ通話とかしたら子どもたちももっと喜ぶんだろうけど、今日はなんとなくサボってしまった。まあ、また今度。


こうやって、「フレンド」とは遊ぶことができると分かったんだけど、まだ分からないことがある。知らない人から来てる「フレンド申請」のことだ。僕のリテラシーがダメすぎて、「フレンド」になったらどんなリスクがあるのか(ないのか)が理解できてない。子どもたちには「インターネットは使い方を間違えると怖いから、知らない人とフレンドになるのはやめなさい」と言ってるけど、僕自身その「怖さ」へのイメージが雑すぎる。


でも、既に実感してるちょっと怖いところが1つある。子どもらはそれぞれ自分の名前をアカウント名にしてたんだけど、娘にはフレンド申請が10件来てて、息子には1件。女性名の方がフレンドを申し込まれるということなのかな。


で、とりあえず僕のアカウントに来てたフレンド申請を承認することにしてみた。「はなぢでるたろう」にフレンド申請をするぐらいだから、きっとハイセンスな人に違いない。


ガチホコ(C+)4勝7敗。ガチヤグラ(C+)5勝4敗。それはいいとして、ガチエリア(B+→A-)11勝2敗。はじめてA帯にウデマエアップ。チョウザメ造船、ホッケふ頭の組み合わせで、それぞれ得意意識(苦手意識の反対ということ)のあるステージだったので、勝ちにこだわってプレーしようと、ウデマエアップを狙った。その結果の勝利なので、うれしい。(デスしないことの価値が高い広いステージで、僕がメインで使っているオーバーフロッシャーデコが活躍しやすいんだと思う)


(ところで、「うれしい」とか書くと突然この日記が恥ずかしくなってきたな。この男、中年にもなってゲームにハマり、かつ初心者で、そのくせマジメにやろうとしており、ちょっとした成果に喜んでいる、という恥ずかしさ。自虐の方が慣れているということか。これから年をとっていったら、自虐が本当に自分の骨身に響いてしまうこともあるだろう。この恥ずかしさに慣れていったほうがいい)

 

ガチエリアだけA-で、あとは全部C+になった。

 

5月6日(水)

昨日ウデマエアップした時に気づいた(今までもうすうす感じてはいた)んだけど、得意なステージは割とすぐ満足して(4勝2敗とかで)やめて、苦手なステージだと連敗して、なんとか勝つタイミングまで続ける(2勝8敗とか)みたいなパターンがある。だから、苦手ステージを減らすのが勝率アップの近道なのでは、と。


急にエイムやキャラコンが上達するのは難しいけど、それに比べれば各ステージの理解を深める方が簡単なのでは、と思った。


それで、どうしたかというと、スマホでニンテンドーオンラインのアプリをダウンロードした(そんなものがあると知らなかったけど、昨日子どもにフレンド対戦をさせる時に方法を調べる過程で知った)。このアプリにスプラトゥーン2もリンクされていて、ガチマッチのステージがいつでも確認できる。なので、その日にやるステージの予習ができる、と。例えば、「エリア タチウオ オフロ」と入れて検索して、そのステージの立ち回りをイメージトレーニングできる。「座学と実践」をなるべくリンクさせて、得意なステージを増やしていこう。

 

ガチエリア(A-)3勝2敗。ガチホコ(C+)3勝0敗。

 

(続きはこちらです↓)

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(スプラトゥーン日記、第1話はこちらです↓)

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