鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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常識の行く末に思いを馳せる

先日の昼食時にあったことをツイートした。

 

 

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似たようなことをこのブログの過去記事でも書いてきたとも思うんだけど、やっぱり興味がある。


「ルール」と「常識」についてのこと。メジャーリーグでは、「もう勝敗が決まってる状況にも関わらず、盗塁をすることは嫌われる」という話を時々耳にする。


僕はNFL(アメフト)のマニアで1年に100ゲームは見るけど、メジャーリーグは1試合も見ない。だから、正直言うと「盗塁禁止」とルールに書かれてはいないが、(ルールに書かれてはいないからこそむしろ)やっちゃダメ、という「常識」がいまいちピンと来ていない。


サッカーやバスケ、アメフトなら「明らかに逆転不可能な点差、残り時間」はあるけど、野球は最後の1人がアウトになるまで試合が終わらない。ならば、勝負が決まったとは言えない。なら、どんなに点差がついていようと、隙があれば盗塁を試みるのが、むしろスポーツマンシップなのでは? と思ってしまう。それか、「コールド勝ち」をメジャーでもやればいい。つまり、「これ以上は試合続行は意味がない、とルールで規定したほうが納得しやすいんじゃない?」というような思い。


でも、どこまで言っても「ルール化されていない状況」が出てくるのはわかるし、その時にどんな哲学で行動するのか、はむしろ「ルール」よりも尊重されるべきだろうな、とも思う。


先の僕の昼食時のちょっとした出来事で感じた「めまい」がどこにあるかと言うと、はたしてその利発そうな少年に、「親」以外が「他者への礼儀」を説くことができるのだろうか、という想像である。


「礼儀を守り合うと気分よく過ごせる場合が多くなるよ」という常識があっても、「いや、僕そんな謎の教義を信じる団体には属してませんので」と返されれば、すべての説得は限りなく無駄に近い。


「自分のお金で買ったバイオリン弾いて何が悪いんですかね? そんな常識古いんじゃないですか?」に返す言葉は今のところ思いついていない。今のところ、「人類もピンチが近いかもしれないし、過去の常識など平気で無視して瞬速で何でもトライしちゃう人が必要なんだろう」と無理やり自分を納得させるのが楽なのかも、と2割ぐらい本気で思い始めてる。それも安易なんだろうとも思って、宙ぶらりんなままなんだけど。

 

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