鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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今週気づいたこと(2018年7月④)

自分が無鉄砲につぶやいたことを、週に1回反省するコーナーです!
<先週の記事はこちら>

 

今週はこんな感じ・・・


カタン(ボードゲーム)の話

息子の5歳の誕生日にプレゼントしたボードゲーム。時々僕と娘と息子の3人でやっている。本当は4人でやるほうがゲームとしては面白いんだけど、「3人の方が早く終わる」「3人で遊んでると妻は別のことができる」みたいな理由で、3人が遊ぶことが多い。

娘(7歳)は、負けると拗ねる。結構「泣くのを我慢して1人になりたがる」タイプ。「負けず嫌い」って、正直対応は面倒なんだけど、悪いことではないと思うので、なるべく否定せずに接したい。娘自身で、うまく対応できるようになってほしい。「負けてもどっちでもいいや」と安易に「負けず嫌い」を投げ出すんじゃなくて、「負けることもあると知ってる自分」とうまく両立させられれば、それが最強な気がするから。

息子(5歳)は、娘に比べると勝負ごとで負けてもそこまで大騒ぎしない。それもそうか。生まれてからほとんどの勝負で娘に負けてきてるんだから。
でも、息子のほうがゲームの勘はいいかもしれない。「相手のジャマをする手」とかを喜んで探してる。娘のほうは、ゲームに「ごっこ遊び」の演劇的要素を入れたいタイプで、「でも、これじゃあパパが困っちゃうからな、どうしようかなあ」とか、「どなたか! 麦と羊毛を交換してほしいのです!」とか、芝居がかったセリフを言うのが楽しい、という感じ。

クリスマスにはニンテンドー・スイッチをプレゼントする約束をしているので、それまでに「刺激や中毒性はマイルドなんだけど、真剣にやれば面白い」というような、ボードゲームの味を覚えてほしい、と思っているところ。

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ポプラがラブホに見える話

本をあまり集中せずに読んでいると、特定の単語がエロワードに見えてしまったりする現象。漢字の形が似ているだけで、「様」を「村」と書いてしまう現象。

で、それは単純に「読み間違い」であり、「書き間違い」なんだけど。あえてそこで「正しい読み方」に戻らずに間違ったまま想像を広げてみても面白いかも知れない。

昔夜中に、岩井俊二の映画(たぶん「PiCNiC」だと思う)をリビングでヘッドフォンつけて見ていて、途中で何を間違ったのか「母のピアノの発表会前の練習(ピアノの演奏と曲の説明のアナウンス、おしゃべりの雑踏)」を録音したテープの音声を聞きながら、映画の映像を見たことがある。

僕は、自分が操作を誤った自覚がなくて、「映像と無関係の音声が流れてくる! でも、なんとなくマッチしている! すごい、絶妙のバランスで実験が成功している! 岩井俊二って、天才だったんだ!」と興奮しながら、20分ぐらいそのまま見た。

天才なのは岩井俊二ではなく、人間の脳だ。矛盾したものでも、なにか納得できる繋がりを見つけようと、常に軽く暴走してしまう。(岩井俊二も天才なんだろうけど)

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鵜呑みにする人

 

たぶんどの職場でも「あるある」なんじゃないかと想像するんだけど、ルールの遵守にやたら厳しい人が、案外ルールの詳細を把握してなかったりする。

手段に過ぎないはずのルールに無批判になり、「ルールを守ること」「ルールを守らせること」が目的になってしまっていたりする。

ちょっと話がずれてしまうかもしれないんだけど、「お酒、タバコは20歳から」って、今の大学生びっくりするぐらい守ってる気がする。あくまでも僕が知り得る範囲での話だし、未成年の飲酒を推奨するわけではないんだけど、ちょっと驚く。

とは言え、もはややむを得ないのかな、という気もしている。昭和の時代であれば、「ルール化しきれないこと」を「世間」や「常識」が補完して、「ルール的にはアリだけど、常識としてはNG」とか「ルール的にはナシだけど、常識としてはOK」とかが結構リアリティを持って通用した。でも今は、やっぱりそれは難しい。「常識」を理由に誰かを説得しようとするのは大抵の場合悪手だと思う。

だからこそ、精密なルールの記述が重要になってくるんだろうと、想像する。コールセンターの「急いで」の話でもたぶん同様で、「客の言っていることの内容」を臨機応変に理解することをオペレーター全員に求めると、あんまりうまくいかない。「臨機応変な理解」、「臨機応変な対応」は仕事において必須だけど、それをはじめからアテにしてしまうのは無理がある。

とは言え、自分自身のことだけを考えると、「臨機応変な対応」が求められない仕事って、何が楽しいのかな、とは思うんだけど。

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将来は演出家?


娘の書いた絵日記が面白くて。僕が娘を叱った瞬間に、僕と娘にそれぞれスポットライトが当たっている、という絵を描いてた。演劇的な表現というか、マンガ的な表現、というか。

以前、「スローモーション」をテレビで知った娘がその日に、僕のスマホで撮った動画が、「フラフープをしながらジャンプする」というものだった。スローモーションという技法を使うのにふさわしい題材をすぐに見つけるあたり、センスあるな、と思った。

僕はかつて演劇で20代を棒に振った類の人間だし、妻も似たようなものなので、娘が演劇をやりたがらないか、ちょっと楽しみでもあり、ちょっと心配でもある。

 

今日は以上にします。あと、「自分的に、覚えておいてもいいかも」と思ったツイートを貼り付けておきます。来週も、お楽しみに!

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