鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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仕事ができない人の見分け方

相変わらずツイッターをやっていて、ツイッターでメモしたことをブログで取り上げて考えてみる、というのを習慣にしようと試みているところ。

 

 

 こんな風に、僕が思う「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の特徴を挙げていったら止まらなくなって、3日間ぐらいそんなようなことばかりつぶやいた。きっと「自己啓発本にハマっちゃった奴」とか思われたに違いない。

でも自分で読み直してみると、少なくとも自分では納得できるものが多かったので、とりあえずまとめておきたい。

 

 

僕が思う仕事ができる人

①緻密に考えて、結果については案外楽観的

②部下に指示を出すとき、アメもムチも使わない

③思ってても黙ってることもあるし、必要なら思ってないことも言える

④性悪説を前提にルールを設定し、ルールの運用は性善説に寄せて判断

⑤善悪と要不要を並行して考えられる。必要悪も、美しいけど要らないものも知ってる

⑥結果(確定した損得)も過程(再現性)も両方重視する

⑦どの情報を忘れていいかを考える

⑧不調時のパフォーマンスを基準にスケジュールを立てる

⑨手柄を他人に譲ることで、逆に自分の評価が上がることを知ってる

⑩事前に用意した言い訳を最小限使う

⑪率先して休む

⑫批判に耳を傾けるけど、ブレない

⑬必要なところにだけ付箋を貼る

⑭「どうもあの人に嫌われてるっぽいな。でも気のせいかもしれないからとりあえず放置。挨拶はちゃんとしよう」(嫌われてるかも、と思っても必要なら鈍感になれる)

⑮どうやったら手を抜けるかを考える

⑯とりあえずやってみてから理解する

 

 

 

僕が思う仕事ができない人

①何も考えず、とりあえず悲観的

②アメかムチを使わないと誰も言うこと聞いてくれないと、思い込んでる

③思ってること全部言わないと気が済まない

④性善説か性悪説、どちらかしか選べない

⑤なんとなく全部が嫌い

⑥結果と過程のどちらが大事か一生議論してる

⑦どの情報を覚えておくかを考える

⑧絶好調の自分が毎日続くと勘違いしてる

⑨手柄を焦って、結果的に評価を落とす

⑩失敗してから言い訳を考える

⑪他人が休んでると腹が立つ

⑫批判には耳を塞ぐけど、そのあとブレブレ

⑬付箋を貼ればいいと思ってる

⑭「嫌われてる? 何で? 僕に落ち度が? つーか何で? マジムカつくんですけど(パニック)」(他人から否定されることに過敏に反応する)

⑮どうやったらやる気が出るかを考える

⑯全部理解してからじゃないと、やりたがらない

 

ここまでのまとめ

16も列挙する必要もあったのか、と思うほど、僕が思う「仕事ができない人」へのイメージはワンパターンだった。つまり、「視野が狭い≒思い込みが激しい→自信がない→批判に怯える≒行動が焦り気味」というようなイメージ。

このイメージが、どの程度共感を得られるのか、また何かを言いえているのかは判断をサボるとして、自分がこんなにも「仕事のできなさ」に強いイメージを持ってることに驚いた。

多分、僕が一番苦手なのが「思い込みの激しい人」で、そのタイプの人が上司とか部下になると困るから、印象に残ってるんだろう。また、誰かの「属性」としての「無能さ」ではなくても、「焦ってて調子悪いとき」とか、「新しい仕事を覚えてる途中」とか、自分自身が無能に陥るときもこのパターンが多いかもな、と思い至った。

この話続きます。

さて、「仕事のできなさ」に自分が陥ったり、あるいは自分が教える立場、教わる立場になって他人の「仕事のできなさ」に向き合わされたりは、これからもすると思う。

なので、今後ツイッターでは、自分や誰かが「仕事ができるようになったきっかけ」みたいなことに気づいたら、その都度メモをとっていくことにしよう。ひょっとしたら、ヒントになるかもしれない。また、ある程度まとめたら書きたいと思う。

 

(もし少しでも何かのヒントになっていたら嬉しいです。ツイッターやってる方、フォローお願いします!↓)

 

 

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