鯖缶@3rd&forever

2児の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターネタ(クレーム対応)などが中心です。

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オレお前のことマジ リスペクト

ツイッターを相変わらずやっている。先日、バスのドライバーさんの対応がイケてたので、こんなことをメモした。

 

 

 この日に感じた、「僕の尊敬する人」のことを思い出してメモしておきたい。

幼稚園の先生

本当に頭が上がらない。ただ「優しくて一生懸命」とかを超えて、子どもたちの成長を願って、子どもに寄り添ってくれる先生が多い。長女の卒園式の時に、先生たちがみんな泣いてたのを見たのは、泣けたな。

ラジオのネタ職人

深夜ラジオ(主に「伊集院光深夜の馬鹿力」、「爆笑問題カーボーイ」)を通勤時に聴いている。各番組には、大喜利的なコーナーがあって、リスナーがネタを投稿するのだけど、時々気が遠くなるほど面白いネタと出会うことがある。僕も、かつてアマチュア劇団でコントの台本を書いていた人間だから、面白いネタには嫉妬もする。
でもやはり「すげえ!」と思う。ただ単に面白いことをたまに思いつくだけでは、「職人」にはなれない。思いついた「面白さ」を伝えるには、精密なワード選択が必要だ。バスケのマンガだったら、ちゃんとしたデッサン力がないと、「緩急のあるフェイント」がダイレクトで伝わるようなシーンは作れない。
それと同じで、思いついたネタを生かすには、相当に精度の高い言葉のセンサーが不可欠だ。しかも、まぐれ当たりでは毎週ネタが採用される常連にはなれないだろう。

それはそうとして、僕がなんで彼らを尊敬するかと言うと、「愛」がなければできないことだな、と思うから。自分のネタが面白いのか、疑って何度も考え直して、最後は「きっと面白がる人がいるはず」と信じてメールを送る。その姿を想像すると、泣けてくるではないか。

 

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詰将棋作家

詰将棋作家へのリスペクトも、ラジオのネタ職人へのリスペクトと同じ。詰将棋の奥の深さに心酔して、ひとつの形にする。その美しさを理解できる人は限られてる。名誉もなく、儲かるわけもない。ただ、自分の芯がスっと腑に落ちる瞬間を作るのがやめられない。誰かから認められることを超越できたら、そんなの最強ではないか。

うちの妻

僕が妻の嫌いなところは、知り合いでもないのに芸能人を「さん付け」で呼ぶところ(このブログでは、僕も「さん付け」を使っていることが多いけど、文章と会話は別)。「うまいものを食べること」への興味が薄くて、夕飯ができても「その辺の片付けや自分の用事」を後回しにできないところ。遅刻するときの連絡が遅いところ。

でも、それ以外はだいたい愛してる。まったく人の悪口を言わない。誰かを呼ぶときの声の大きさが常にちょうどいい。僕が昔、トイレのすぐ外に娘(当時2歳ぐらい)がいることに気づかずにドアを開けて、ドアが娘に強くぶつかったことがある(幸いなんともなかった)。そのとき僕は、自分の不注意を棚に上げて「娘から目を離すなよ」と妻を責めるような気持ちに少しはなった。でも妻は、「不用意にドアを開けるなよ」と僕を責めるそぶりは1ミリも見せずに娘の無事を確かめた。マジで感謝。

臨機応変なバスのドライバー

通勤のバス。僕が使う路線は、雨の日などはかなり混む。混むのは仕方ないんだけど、満員になると新しい客を乗せずにバス停を通過してしまう。それはすごい困るんだけど、まあ仕方ない。でも、納得いかないのは、バスの後ろの方に、3~4人分ぐらいのスペースがありそうなのを見た時だ。

前乗り後ろ降りのバスで、前の方はすし詰めになってるけど、後ろの方は若干余裕がある状態。

そんな時、「出口用の後ろドア」を開けて乗せてくれる運転手がいて、大変ありがたい。

不思議なのは、それをしてくれる運転手と、してくれない運転手がいること。だからおそらく、バス会社としてはその臨機応変は認めてないんじゃないかな、と想像する。(そんなことないのかな?)

ならば、やはりすごいことではないか。会社の指示でもないのに、自分のできる工夫をする。簡単なことではない。

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会社の近くのうどん屋さんの店員(おまけ)

ちょっと違うけど、昼休みによく行く会社近くのうどん屋(セルフのうどんにもよく行くけど、セルフじゃないほうのうどん屋)。

そこのうどん屋はとても美味しい人気店で、外国人観光客なんかもよく来ている。で、それでかはわからないけど、ほんの少しだけ店員の感じが悪い。横柄で高圧的、とまではいかないんだけど、「低姿勢でテキパキ」という感じではない。

その店に、すごく感じのいいおばちゃん店員が新しく入った。でも、注文を取るリモコンみたいなやつの扱いも慣れてないし、メニューも全部は覚えていないようでたどたどしい。

そんな彼女に感動したことがある。その人は、僕の隣の4人組の注文を取っていたが、同時に注文を決めてメニューを閉じていた僕にも気づいた。でも、自分は操作に慣れていないので、僕を待たせてしまう。すると彼女は、先輩店員に愛想よく合図をして、「こちらのお客様お願いします」と別の店員を呼んでくれたのだ。
これもなかなかできることじゃない。まだ店に入ったばかりで、先輩に仕事を教わってる段階だろう。でも、「客の様子に気づくこと」「自分に何ができるか考えること」という意味では、接客の真髄を見せてくれた気がする。
すぐに、若干感じの悪い店員が来てくれて、僕は滞りなく注文ができた。

皆さん、ありがとうございます。
ラッパー風に言うとマジで感謝。

 

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