鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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ブログのネタになるかもしれないから、やろうと思ったこと(自分メモ)

自分の中での基準

①やらなくちゃいけないけどちょっと面倒なことがあった時に、「ブログのネタになるかもしれないから」と自分を説得するのはOK

②ブログのネタになるかどうかで、やることの優先順位を決めるのはなんかヤダ。人生には、記事にはならないけど楽しいことや、やらなくちゃいけないことがたくさんある。「インスタ映えしない趣味」のほうが楽しそうだし。

③でも、僕は基本的にものぐさな人間だから、「なんとなく面倒な気がする」ですぐに何かを投げ出しがち。本当に面倒なんだったら無理してやることないけど、大抵はそんなに面倒じゃない。だから、「面倒くささ」を自分の中でミュートさせるために、「ブログに書けるかも」と、自分を説得するのはOK(つまり、①の原則の積極運用)。

ということで、次のことをやってみることに、決めました~。

 

(↓この過去記事の続編です)

迷ったらやってみる - 鯖缶@3rd&forever

 

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やること①:ネット将棋

ネット将棋、絶対ハマっちゃうのが怖くて、今まで避けてきてた。で、どちらかというと「なんとなく面倒だから」という自分の習性を利用して、ネット将棋には足を踏み入れないようにしてきた。でも、やってみることにします!

(これは、単にやってみたいからやるだけで、実際にはあんまりブログの記事にはしないかもしれません・・・)


やること②:英作文

僕の英語力は、リーディングとリスニングに偏ってて、まさに「受験英語の弊害」みたいな人間です。僕がやりたかったのは「映像翻訳」なので(英語から日本語への翻訳をして、字幕の原稿を書く仕事をしています。駆け出しの新人です)、ある意味リーディングとリスニングに偏るのは仕方がない。でも、ライティングが得意になったら、ブロガー的に夢が広がるな、とは思い始めました。なので、今まで後回しにしてた英語ライティング力向上、取り組んでみることにします!

今まで、「英語の勉強に使えるアイデア」という記事を書いてきて、それは近いうちにまとめるつもりなのですが、英作文を向上させていく工夫は試行錯誤しながらシェアできるかもしれない、と思っています。

とりあえず、自分のツイッターで、「自虐英作文」をちょっとずつ投稿しています。


昔、NHKラジオの「実践ビジネス英語」をよく聴いていて、番組の内容とかは好きだったのですが、不満がありました。登場人物たちが、「ビジネスの成功者で妬ましい」というもの。

「ニューヨークに転勤で来た主人公が、アメリカ的な職場流儀で戸惑ったこと」とか、「シカゴへの出張から帰ってきた同僚に、最新のビジネストレンドを聞く」とか、
「知るか!」って思ってました。

なので僕は、自分が実際に言いそうな自虐ネタを、英語で書いてみる練習をするつもりです。
(↓よかったら、フォローしてください)

やること③:路上観察

大学生の頃の僕のアイドルの1人に、赤瀬川原平さんがいました。彼への憧れはそのうち書こうと思うのですが、その憧れを思い出してみてもいいかなあ、と。

すごく大雑把でうろ覚えで素人的な理解しかしていないのですが、ようするに現代芸術の人。画材に「千円札」を選ぶ(要するに、美術というのは何を素材に描いてきたかの歴史があって、「聖書」「キリスト教」が題材だったのが、「風景」「人物」「自分」みたいに画材が発見されてきた、と。その成れの果てとしての「千円札」)ようなコンセプチュアルなことをやってきて、たどり着いたのが「路上観察」。

つまり、「アーティストがアトリエ内でする創作」としての芸術、ではなく、「観察者が路上で見つけた発見」としての芸術(超芸術、とご自身で言っていたかと記憶しています)。

僕が印象に残っているのは、「ちゃんとしたアトリエを持っていて、でかいキャンバスを設置して、絵の具も用意できて、というような環境が自分にはなかったから、概念的なことを取り扱うようになった」という主旨で自分のキャリアを紹介していたこと。

で、ツイッターの「写真撮ってアップして一言」みたいなことって、もう誰もが慣れた(というかヘタすると飽きた)ことで、今さら目新しくもなんともないことなんだろうけど、「アートへの参入障壁がかつて考えられないほど下がってる」ということだと思うので、ちょっと自分も味わってみたいな、と思っています。

(というか、子どもと散歩するだけで終わるかもしれませんが)

 

路上の神々

路上の神々

 

 


惜しくも落選:投資

村上龍のメルマガJMMが、20代前半のころ好きで、結構なボリュームのテキストを熱心に読んでいたことがあります。
内容は「カンブリア宮殿」のメルマガバージョンみたいなやつ。村上龍が「日本の経済は終わってるのではないでしょうか?」みたいな質問をして、三菱総研の人とか専門家がそれに答える、というような。
(今書きながら、「演劇やってる芸術家気取りのフリーター」が、夜勤バイトの空き時間に日本経済の心配をしていたのだから、なんか胸に迫るアホらしさがあるな、と思いました。まず自分が就職しろよ、と我ながら思います)

最近でも、「インベスターZ」とか好きでしたし、「投資」、挑戦してみてもいいかもしれません。でも、「なんか面倒」が今のところ勝っているので、惜しくも落選。ちょっと保留にして、そのうちやるかもしれません。

 

[まとめ買い] インベスターZ
 


まったくの自分用のメモですが、最後まで読んでくださった方がいたら感謝しかないです。ありがとうございました。

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