鯖缶@3rd&forever

2児(娘7歳、息子5歳)の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターあるあるなど。

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ヤル気スパイラルを回せ(英語の勉強に使えるアイデア③)

僕自身が、しばしばハマってしまう状況に、「焦りスパイラル」という状況がある。その逆の、「ヤル気スパイラル」に自分や状況をコントロールしていけるように、思い出してメモしておきたい。

 

焦りスパイラルとは、こんな感じ。

①重要な仕事(最優先タスク)が、うまくはかどらない。
②ついつい逃避したくなる。お菓子を食べながらYoutubeを見るなどしてしまう。
③最優先タスクの締め切りが近づいてくる、クリアできていない状況に焦り、イライラする。
④焦っているので、その他のタスク(食器を洗ったり、メールを返したり)を片付ける精神的余裕がない。普段だったらそんなに難しくない「その他のタスク」が溜まっていき、いつの間にか「難タスク」になっている。
⑤「最優先タスク」と「難タスク」の間で右往左往して、両方全く進まない。

 

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だから、できればこれを逆にしたい。
「ヤル気スパイラル」である。

①最優先タスクに、文字通り最優先にとりかかる。計画を立てて、余裕のあるスケジュールになるよう時間を確保する。
②最優先タスクを続けていて、能率が落ちてきたら気分転換。その際に「その他のタスク」を片付ける。
③比較的簡単な「その他タスク」が片付くので気分がいい。最優先タスクに再挑戦。
④「最優先タスク」も、「その他タスク」も両方片付く!

僕がポイントだと思っているのは、とにもかくにも「タスクを始めてしまうこと」だ。「食器を洗って、歯を磨いて、メールの返信が終わってから気分良く始める」みたいなことがしっくり来る人も多いかもしれない。調子がいい時にはそれもいいだろう。でも、やらなければいけないタスクが難しかったり面倒だったりした場合には、「その他タスク」が終わってからも、ついつい着手を先延ばしにしてしまったりする。すると、焦りスパイラルにハマる可能性が少し増えてしまわないか。ひとまず取りかかるのが重要だ。
そうすると、「食器の片付け」みたいな「多少は面倒だけど、やればはっきりと仕事が片付いていく」ような仕事は、絶好の気分転換になる。なんなら、「食器洗い」を3回ぐらいに分けてやってもいい。

「20分メインタスク→4分皿洗い→20分メインタスク→4分皿洗い・・・」というような流れ。
「皿洗い」だけに注目すると一見効率が悪いようだけど、それでいい。重要なのは「皿洗いが何分以内に終わったか」ではなく、「メインタスクに集中できる正味時間を、どれだけ確保できたか」だからだ。

さて、同じようなことは「英語の勉強」でも応用できるのではないか。僕がやってたのは、「翻訳スクールの宿題」の合間に、「NFL(アメフト)の試合をビデオで見る」というコンボだ。

「翻訳スクールの宿題」を「重要だけど難しいタスク」としよう。まずはこれにとりかかる。すると、飽きてくるので、途中で「NFL」を見ることにする。そして、5分ほど見たら宿題に戻るのだ。つまり、「重要だけど大変な勉強」の気分転換に、「自分にとって楽しい勉強」をはさみ込むわけである。

(スポーツ中継を英語実況で見るのは、ゲームのスコアや選手のスタッツなどがテロップで出るので、「聞き取りがしやすい」「聞き取れなくても飽きない」という意味では相当いい勉強法だと思います)

ポイントとしては、「自分にとって楽しい勉強」は時間で区切れるものを選ぶこと(日本のメジャーなマンガで好きな作品があれば、その英訳版を読むなんかもおすすめです)。気分転換が終わったら、すぐにメインのタスクに戻れるようにしたい。

「メインのタスクがはかどってる状況」にしておかないと、「その他のタスク」に時間やヤル気を割くのが難しくなるからだ。

今自分がやってる勉強法を箇条書きにして、その中で「比較的楽しく、短い時間でもできるもの」があれば、それを勉強と捉えずに、「気分転換」と自分に言い聞かせてしまおう。それができれば、「勉強の無限ループ」ができると言っても過言ではない。かもしれない。

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