2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年3月某日 春、再びのボドゲカフェ うちの子どもの小学校には、PTAとは別に「オヤジの会」という非公式団体があって(いろんな小学校で同じような主旨の集まりがあって、どこでも「オヤジの会」というらしい)。これは飲み会をやったり、運動会でちょっ…
2025年3月某日 どういう種類の正直さなのか 久しぶりに劇団時代の友人たちと6人で飲み会。それぞれの近況なんてほとんど話さず、雑談につぐ雑談。Kくんは、点数計算もできない麻雀初心者だけど、Mリーグの切り抜き動画を見てしまう、という。 「内川プロが、…
2025年2月某日 「原作よりも、あらすじマンガの方が面白く感じてしまう」問題 ところで、相変わらずKindle Unlimitedでマンガを読んでるんだけど、その中で「まんがで読破」というシリーズがある。「過去の名作を親しみやすくマンガで紹介」みたいなもので、…
2025年2月某日 もっと怒ってくれよ 午後。ケンドリック・ラマーの「GNX」聴きながら歩いてて。歩数計のアプリを見ると、もう少し歩かないと今日の目標達成にならないと言うので、「Section.80」に切り替えてまた歩いて。 歩きながら、スーパーボウルのハーフ…
2025年2月某日 麻雀ブームかよ 久しぶりに昔の仲間と誘い合って麻雀。先日、僕が会社のことで連絡を取ったDくんと「やろうぜ」と声をかけ合っていたのだ。仕事の話をアツく語ってしまったので、その照れ隠し、というか。麻雀みたいな、役に立たないものに頭…
2025年2月某日 「自分こそが昭和の価値観の体現者」という事実から目を逸らしたい シーズン佳境に入るMリーグ(麻雀)を相変わらず見てる。「見てる」というか、ある意味生活の中心になってるとすら言えるんだけど。夕飯のあとは、Mリーグを見ながら皿洗いを…
2025年2月某日 大学生を応援する気持ちにはなりにくい。 マンガ「ネムルバカ」(石黒正数)が面白かった。 大学生女子2人の、ほのぼのせつない、日常系会話劇。ローテンションなJ-POPみたいな甘さをベースに、前衛音楽のスパイシーさをちょっとだけ入れた、…
2025年2月某日 見てられないのに目が離せない マンガ「ケーキの切れない非行少年たち」(原作 宮口幸治/漫画 鈴木マサカズ)の感想をメモしておきたい。 少年院に収容された少年少女たちを、精神科医の目線からルポ風に描く。「ケーキを3等分せよ」という簡…
2025年2月某日 娘にジャスティスを教えてやってくれ 夜。妻が帰ってきて娘(中1)に「チョコ交換はできたの?」と聞いて。そうか、バレンタインデーだったわ。娘は、先生に見つからないうちにチョコを配りたいので、早めに学校に行ってたんだった。 「いやそれ…
2025年2月某日 プライバシーへの配慮がない以外は完璧な間取り 会社の帰り際(13時上がり)に、右耳が一瞬だけ詰まったような感覚があって。エレベーターに乗ったわけでもないのに、耳が詰まり、その後何もしてないのに、耳抜きされたみたいになった。そんな…
2025年2月某日「3年が限界かなあ」 朝。出勤前の妻が、「今の職場にいるのも、3年が限界かなあと思ってる」と漏らしていて、ちょっと心配。去年の夏に転職して、今の職場で働き始めて、ちょうど半年ぐらい。 「やりたかった仕事だし、仕事内容は実際面白いん…
2025年2月某日 暴君を諫める忠臣の気持ち 会社で。業務上どうしても納得いかないことがあった。そのことで直属の上司よりもちょっと上の人と面談してもらって。それでも問題が解決せず、腹が立ってる。 それで、業務が終わり帰宅してからも、「そのこと」ば…
2025年2月某日 覚えといた方がいいのか、忘れた方がいいのか 職場で、デキない後輩キャラのEさんに、世話好きのBさんが「傷病手当金」について教えていて。曰く、「病気やケガで仕事を一定期間休んだ場合に、受け取れなかった給与の2/3が支給される制度」が…
2025年1月某日 「当然のことをしただけですよ」 職場で。僕がここ半年ぐらい嫌ってる上司のIさんに対して、咄嗟に親切にできた瞬間があって、結構うれしかった。「好き嫌いよりも公正さを重んじるのかよ」と、自分を見直した感じ。 何があったのか。休憩時間…
2025年1月某日 天才よりも長生きの方がありがたい 心理学の入門本を斜め読みしてたら、「セルフ・ハンディキャップ」という言葉に出会った。これが妙に刺さったので、メモしておきたい。 「セルフ・ハンディキャップ」とは何か。文字通り、「自分に不利に働…
2025年1月某日 48歳になるまで気づいてなかったけど 少し前に買った、「腸活スープ」のレシピ本。わりとまともに活用してる。「本の最初の方のページから順番に作る」という方式。「一面から順番に新聞を読む人」みたいだ。「何を作ろうか」と考えること自体…
2025年1月某日 シラフを楽しんでいくしかない ひょっとしたら、「NFLを見なければ」という呪縛から逃れられたかもしれない。シーズンのクライマックスであるプレーオフに至っても、リアタイ観戦が面倒になってしまい、今日ついに、「見る余裕あるのに試合を…
2025年1月某日 他にやることないのかよ Kindle Unlimitedを利用して、「マンガ300冊チャレンジ」をやり始めたのが大変恥ずかしながらちょっと楽しくて。その勢いで、集中力を助けるためのアプリを先日から使っている。 「FLIP」というアプリで、これはちょっ…
2025年1月某日 Kさんの逆ギレを見習ってくれ 昨日の話の続きなんだけど。「自分勝手やってるクセに、他人の顔色気にしてウジウジしてるやつ、めんどくね?」と思うことがよくある。 例えば、うちの会社は年中無休で、年末年始もシフトを埋めなくちゃいけない…
2025年1月某日 つい応援するような気持ち 「宮本から君へ」(新井英樹)、全12巻読み終わった。主人公の宮本浩が明らかに「ヤバい奴」(頭に血が上りやすすぎる、視野が狭すぎる、思い込みが強すぎる)なのに、そこそこ会社に受け入れられてるっぽいところが…
2025年1月某日 限りなく寝言に近いブルーかよ 夜中に。妻が隣の布団の中で号泣しているような雰囲気があり、それに気づいて目が覚めた。彼女はラジオを聴きながら寝るので、何か心に響く話を聴いたのかもしれない。 悲しくて泣いているというよりは、感動し…
2025年1月某日 理想の情報サジェストアプリがあったとして Google Chromeを開くと、いくつか「おすすめ」の記事が表示されるのを「非表示」にしてやったぜ。ああ、めちゃくちゃスッキリ。「これ、たぶん非表示にできるんじゃね?」と思ってから、やり方を検…
2025年1月某日 昨日書いたことの続きでもあるんだけど 「困った状況になった時(テンパった時)」に、「その状況のきっかけになった人(や言動)」から「攻撃された」と感じてしまうこと、に興味がある。実際はその人には攻撃する意図などない場合でも、反射…
2025年1月某日 いつか親友になったら 相変わらず翻訳スクールの添削やってるんだけど。その中で、ちょっと心配な原稿があった。「この素材面白くない」って思いながら訳してるんだろうな、というような訳文の連続で。 毒を含んだユーモアとか、ダブルミーニ…
2024年12月某日 なんなら「ダメ」なんじゃないか 先日から、Kindle専用端末を妻から借りている。「私使ってないから、よかったら試してみて」と。妻のライブラリから選んで、村上春樹「街とその不確かな壁」を読み終わった。 「街とその不確かな壁」、すぐに…
2024年12月某日 「予習ゼロ」の快感を知る 今年の振り返り、まだあるかも。今年僕は何をやっていたか。ボドゲカフェに通っていた。合計6回も行ったんだから、「ハマった」と言っても過言ではない。初めて行ったのは3月のことで、想像以上に楽しくて驚いた。 …
2024年12月某日 大学時代の気持ちをもう一度味わうことになるとは 今年の振り返りの続きなんだけど。10月から12月にかけて、「PTAコーラス」に参加したんだった。 いやあ、これには驚いた。引っ込み思案で気おくれしがちな僕が、40代後半になってまさかのサ…