鯖缶@3rd&forever

2児の父の雑記ブログです。子育て、英語ネタ、コールセンターネタ(クレーム対応)などが中心です。

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【パパにおすすめ】ストレスなし!子どもに自転車の乗り方を教える方法

子どもが自転車に乗れるようになるまで、パパがコーチできたら、ママは助かるはず!教え方のコツを自分なりにまとめてみたのでお伝えします!(結構自信あります!)

 

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ポイント①Youtubeで予習

 

Youtubeで、「子ども 自転車 練習」などで検索してください。いくつか見て、気に入ったものが見つかったら、ブックマークつけておいて、練習の前日に子どもと一緒に見ましょう。
子どもは、他人の子どものやってることはマネしたがる習性があるので、なんとなくテンションがあがって、練習への導入が楽になります。子どもに見せる前に、見せる動画をあらかじめ探しておくことが案外重要かもしれません。子どもと一緒に探そうとすると、結局は別の動画を見ることになりそうなので・・・(それはそれでいいんですが)

 

練習の方針としては、

「(補助輪つきで)ペダルを漕ぐ、ハンドルで曲がるのに慣れる」

「(補助輪なしで、できればペダルも外して)地面を蹴って勢いをつけて、惰性でしばらくキープ」

の2段階に分けるのが基本のようです。「自転車を漕ぐ」と「バランスを取って転ばない」という2つの要素を、一緒にやろうとすると難しいので、分けて練習するのがおすすめ。
(ピアノで左手と右手をそれぞれマスターしてから両手で練習するようなイメージです。)

ポイント②「絶好」の練習場所を探す

 

東京の西には、「小金井公園」がという都市公園があって、ここが子どもの自転車練習に最高の環境です。

 

・子ども専用の練習コースがある(車や歩行者、大人の自転車とぶつからないし、「迷惑になる」とか気にせずに済む)

・「補助輪つき自転車」「補助輪なし、ペダルなしの練習用自転車」「普通の自転車」のレンタルがある(お金は多少かかるけど、2時間で100円とか200円とかです。ペダルの着脱を自分でやるのは面倒なので、レンタルなら気が楽)

・他の子どもたちが練習してる(そうすると、自然と自分の子どももやる気になります。また、上手な子を見せて、「ほらあの子をよく見て」と手本を探せます)

 

似たような条件の場所を、ネットで探すなり、口コミで聞くなりして探しましょう。ピッタリ当てはまらなくても、「親の気持ちが楽な練習場所を探す」がポイントだと思います。練習場所の条件がイマイチだと、親としては「さっさとマスターしやがれ」とどうしても願ってしまうもの。しかし、子どもはどうせ途中でやる気がなくなったり、別の遊びをしたくなって気が散ったりしてしまうのです。その時、「さっさとマスターさせて、自転車の練習というめんどいタスクを完了させたい」という気持ちが親にあると、ついついイライラを子どもにぶつけてしまいます。そうすると子どもは、ますますやる気をなくして、タスク完了が遠ざかってしまいます。

 

上に挙げたような絶好の練習場所を探すことを親は頑張れば、あとは子どもがやる気になるのを待てばOK。補助輪ありでの練習なら、親がつきっきりになる必要もないので、かなり楽です。家でままごとしてるよりも楽なぐらい。やる気になってきたら、「補助輪なしの自転車、借りてみる?」と誘う。今度は、「ペダル漕がないでいいから、地面を蹴って進む練習して」と言って、あとは子供任せ。結構放置しても大丈夫です。ちょっとうまくいかなければ、「補助輪あり」に戻ってもいいし、うまくいきそうだったらそのままやらせてみる。するとそのうち、子どもは自分で、ペダルを漕いでみたくなると思います。

 

コツを教えるのも、アメとムチで激励するのも、最小限で済むようにすれば、親としても気が楽なので、「自転車の練習につきあう」こと自体がそれほど面倒でなくなります。「子ども専用の練習場」があれば、子どもは練習し放題、親はスマホやり放題です

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ポイント③「ブレーキ」は気合入れて教える

 

これも、ポイント②とほぼ同じ理由です。まずは安全の確保を教えれば、親の精神的負担はかなり減ります。「スタンドを立てた状態でペダルを踏み、それからブレーキで車輪を止める」みたいな遊びを、練習の前後にやる(すぐには完璧にできないので、なんとなくでOKと思います。親の心配の問題なので)。すると、親の気分がかなり楽になって、結果子どもの練習にもいい影響が出るはずです。


まとめ

「手本を見せる」(この場合動画でOK)
「手順を分解する」(これは子どもには難しいので親が動画を参考にアドバイス)
「安全確保してなるべく放置」
「親自身がイライラしない状況を確保」

 

いかがでしょうか?少しでも参考になればうれしいです。

 

蛇足:ストライダーの効果が凄すぎる

自転車の練習に、ついてのコツをここまで書いてきておいてアレなんですが、「ストライダー」を子どもに与えて、安全に練習できる場所に連れていけば、よりストレスなく子どもは自転車をマスターします・・・我が家では、上の子が自転車に乗れるようになって、クリスマスに自転車をプレゼントした時に、下の子にはストライダーをプレゼントしました。下の子はストライダーで練習して、十分に「バランス」を身に付けてから自転車に挑戦したので、文字通り一瞬で乗れるようになりました!(乗れるようになった瞬間をビデオで見逃したぐらいです・・・)

教えるコツとしては上記3点がポイントと思うのですが、ストライダーがあれば、さらに親のストレスなくなりますよ!(※ブレーキはないものが多いので、その点は注意だと思います)

 

 

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